アメリカ最先端医療の実証 1日2分!脳幹を鍛えれば子どもの才能はどんどん伸びる

  • 青春出版社 (2022年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413232746

作品紹介・あらすじ

「話を聞けない」「敏感すぎる」のは、脳幹に残っている“原始反射”が原因だった!毎日の生活の中で家庭でできる遊びや習慣で、集中力をはじめ学習・運動能力が飛躍的にアップする!アメリカの最先端医療に基づいた能力開花メソッド。専門トレーナーによる解説動画QRコード付き。

みんなの感想まとめ

子どもの才能を引き出すための新しいアプローチが紹介されており、脳幹に残る原始反射がその成長に影響を与えるという視点が新鮮です。子どもが持つ多様な動作のブームを通じて、原始反射を使い切ることが重要だと実...

感想・レビュー・書評

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  • 子どもは体を動かすことで、生まれながらに備わっている反射を使い切っていっているという内容にとても納得できました。我が子を見ていると本当にいろいろな動作のブームがやってきて、舐めてばかりいる時期、物を投げてばかりいる時期などがありました。ブームは意外と長く続くので、早く終わらないかとやきもきしていましたが、存分にやればもうやらなくなりました。使い切ったんだなと思います。

  • 子どものモロー反射や把握反射などの原始反射と発達の関係について詳しく書かれています。
    原始反射の種類と特徴、そしてこれらの残存している反射を統合させていくにはどうしたら良いか分かりやすく解説されていてとても勉強になりました。
    1日2分でできるトレーニングを日常で取り入れていこうと思います。

  • 脳幹とは何か?よくわからず。
    原始反射が残っているイメージが持ててないが、原始反射というよりも、後天的に強く叱責されて萎縮してるからでは?と思った。
    トレーニングよりもありのままの子供を受容し、自信をつけさせる方が私の子育て論には合ってた。

  • 【子どもの発達について悩んでいる保護者の方、最初の1冊にオススメ◎】

    ・原始反射について書かれている本は増えているが圧倒的に読みやすい
    ◎解説動画、トレーニング動画つき(QR)
    ◎まとめ一覧チェックリストつき
    ・専門用語は明け出てくるけど、子どもと照らし合わせれば用語=こういう行動ね、と理解できる
    ・ST、OT、PTが多く在籍する児童発達支援教室の職員室にも、この本が置いてありました

    【感想】
    全て大切で、要約する必要はないかも(^-^)
    スーパーキッズに才能が開花する、まで期待したくなるところですが…地道に我が子と全力で遊びながらトレーニングしよう、と思わせてくれました。
    児童発達支援関係の職員、小学校~特別支援の先生にも読んでほしい本。

    「全力で遊ばせよう」本書の最後あたりにある言葉、これに尽きます…
    子どもの為に、と小難しい脳関係の本を読んでいても、結局同じように「親が子どもと全力で遊ぶ、楽しむ」とありました。
    自閉症の特性緩和、脳機能を育てたい私には、初心にかえり読み直す1冊になりそうです。

    *がっつり自閉症についてのオススメの本は他に紹介します

  • 脳幹は家の土台である。0-3歳までに原始反射を統合させる運動を行うことで、子どもの可能性を高めることができる。本書を読むことで、子供の可能性を広げられるのであればとても安い投資だ。

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著者プロフィール

スクエアクリニック院長。米国加齢医学会フェロー。米国発達障害児バイオロジカル治療学会フェロー。聖マリアンナ医科大学医学部卒業後、同大学病院総合診療内科入局。

「2022年 『アメリカ最先端医療の実証 1日2分!脳幹を鍛えれば子どもの才能はどんどん伸びる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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