“承認欲求”、捨ててみた

  • 青春出版社 (2022年11月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413232784

作品紹介・あらすじ

・いつも他人の目や空気ばかりを気にしてしまう ・マウントを取った取られたなど他者との優劣が気になる ・自分はHSP(繊細さん)ではないかと思うことがある ・ひとからの評価がすごく気になる …そんな、毎日をびくびくおどおどを生きている人生におさらばしたい人へ。9つのステップで、生きづらい自分から、知らなかった世界へ飛び出せます

みんなの感想まとめ

他人の目を気にすることから解放され、自分軸で生きることを目指す内容が展開されており、承認欲求を手放すための具体的なステップが示されています。読者は、周囲の評価に振り回されず、自分自身の価値観を見つめ直...

感想・レビュー・書評

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  • "いいね!"等の承認欲求に簡単に振り回されないようになりたいと思いました。
    いくつか方法があったので、取り組んでみます。

  • 諸富先生の本は結構好きで、本作も面白かったです。

    承認欲求を手放して自分軸の世界へ。

    自分が定義していた豊かさについて、改めて考えさせてくれました。
    周りの目は気にせず、自分で導きだした答えに自信をもち、自分軸でいきる。それが、真の意味で豊かに生きることなのだと思いました。

    諸富先生の言葉で、印象に残ったのは、
    『人を愛したり、愛されたりすることがない人生は寂しすぎる』
    若い時は、愛について考えることはあまりなかったのですが、今はすごく素敵な考え方だと思えるようになりました。少し成長したのかな。

    でも、本当の愛情を持つには、
    まずは自分軸ありき。
    長い道のりになると思いますが、少しずつ自己愛を育んでいきたいです。

  • 道を歩きながら目が合った瞬間に「俺はこの人から嫌われても構わない」と毎日自分に言い聞かせる。
    誰かの事を思い浮かべて「あなたに嫌われても大丈夫」「あなたに嫌われても構わない」と3分間で50回くらい心の中で言う。1人につき50回。それを10人分。

    • もりっちさん
      なるほど〜
      そういう方法もあるのですね
      私もやって見よう
      なるほど〜
      そういう方法もあるのですね
      私もやって見よう
      2023/07/29
  • 承認欲求には終わりがない。他社や世間の目に映る自分でなく、自分軸で真の人生を送り、本当の幸福を味わっていきたい。そう、それが人生の真実!この世界の真実!

  • 承認欲求に振り回されない重要性について書かれていますが、対処法としてはマインドセットがほとんど。

  • 読んでると確かに!と思う部分は多々あり、承認欲求は気にしないようにしてるけどまだまだあるなと実感。そしてこの書籍のようには捨て切れないだろうなと思った。
    この本を読んでそれ通りに実践してみて、それはそれで人の意見に左右されてる感も残りつつ、ここではこうすべきだ!という流れにも若干の反発があったり。いろいろと難しいもんだな。
    110冊目読了。

  • 貸出状況はこちらから確認してください↓
    https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00309825

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  • うーんスピリチュアル

  • 自分へのハードルを下げる
    天命を見つける
    パートナーの話を遮らずじっくり聞く
    思い込み→外す→アファメーション
    人生の細い道からおりてみる!

  • 承認欲求を壊していきたいと思った

  • すごく気分が良くなった!そっか〜もっともっと好きに生きよう♡人の目を気にしそうになったら9ステップのおまじないで自分軸にそっと戻ろうと感じられました。
    私は絶対安心を手に入れた人生を選びたいな。
    開くたびに何度もこんな私の本音に戻してくれます。
    心を軽くしてくれた1冊。

  • 自分にはつらかったかな、強めの内容
    叱られてる気分

  •  承認欲求は、なかなか厄介なものです。
    若い頃は、嫌と言うほど感じていました。
    嫌な後味の残る承認欲求は、排除しようと努めたつもりですが、簡単ではないですね。 老後は、プライドなんて捨てちゃって、心穏やかに過ごしたいという、ささやかな⁈想いしかないのですが。 ままならないものです。
    ・・・なので、読んでみました。

     本文に、『プラスの承認欲求、マイナスの承認欲求』、『前向きな承認欲求は健全』とあります。 問題なのは、『承認欲求の肥大化』のようです。
     このことを踏まえて、
    『「自分の人生」を取り戻すために、大きく言うと、次の2つのステップが必要です。
    一つは①承認欲求を捨てる。・・・
    ②自分の内側の深いところ、内臓感覚とつながり直す。』

     この『内臓感覚を取り戻す』の説明は、とてもわかりやすく、体感として理解でしました。

     そして、次の内容にも共感しました。
     『人間は自然に普通に生きているだけではだめで、それまでの人生の流れからいったん離脱して、徹底的な「自己改革」を行う必要がある』

     『傷つかずに誰かを愛したり、傷つかずに人生を豊かにしたいというのは、虫がよすぎる』
    ごもっともでございます!と、ひれ伏したい想いです。

     また、『承認欲求に振り回されている、こんな人たち』では、SNS系、マウントとられた系、傷つき回避系、疎外系、組織での報われない系、自己否定系、愛し・愛され苦手系など、多くのパターンを紹介しています。

     そして、メインの『9ステップ式自己改革プログラム』は、ステップ毎のワークを時間をかけて、地道にやって行くと成果がでると感じました。
     我流ではありますが、同じようなワーク経験があり、嬉しくなりました。

     著書の言う『絶対肯定の境地』がどんな世界なのか、わたしも体感してみたくなりました。

  • イメージするカウンセリングのような感じ。新しいことがなかったためこの評価としました。

  • 文章が下手でよく分からなかった。

  • <閲覧スタッフより>

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    所在記号:146.8||モロ
    資料番号:10274067
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  • トランスパーソナル心理学に
    少し興味があって
    検索したらこの本がでた。
    本当のアイデンティティがないと
    周りに流されてしまう。
    自分の価値を信じることかな?

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著者プロフィール

諸富祥彦:筑波大学人間学類卒業、同大学院博士課程修了。英国イーストアングリア大学、米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学教育学部講師、助教授を経て、明治大学文学部教授。教育学博士。日本トランスパーソナル学会会長、日本カウンセリング学会認定カウンセラー会理事、日本生徒指導学会理事。臨床心理士、上級教育カウンセラー、学会認定カウンセラーなどの資格を保有。テレビ、ラジオ出演多数。著書に『カール・ロジャーズ カウンセリングの原点』(角川選書)、『フランクル心理学入門 どんな時も人生には意味がある』(角川ソフィア文庫)、『はじめてのカウンセリング入門 上 カウンセリングとは何か』『下 ほんものの傾聴を学ぶ』(ともに誠心書房)、『思春期のこの育て方』(WAVE出版)、『50代からは3年単位で生きなさい』(KAWADE夢新書)など多数。

「2022年 『プロカウンセラーが教える 1on1コミュニケーション入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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