- 青春出版社 (2022年12月16日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413232838
作品紹介・あらすじ
自分を知れば、仕事もプライベートもうまくいく!
「何をしても成果が出ない」
「うまくできない自分のことを肯定できず、自信が持てない」
「仕事もプライベートも頑張っているのに、どちらもうまくいかない」
どこにいてもうまくいかなかったり、不安だったり、焦りが消えないのは、実は「自分を知らない」ことに原因があるかもしれません。
本物の自己分析をして、自分の強み、価値観、居場所がわかると、自分を本当に活かせる「仕事」に出合え、対人関係もガラッと変わるので、仕事でもプライベートでも不安や悩みが消えていきます。
さらに、やりたいことが明確になることで毎日が充実したり、強みを活かせるようになって、金銭面でも今までよりずっと自由になる方も。
本書では、自己分析に苦手意識がある方もスムーズにできるようなワークを厳選して紹介。「自分を知る練習=本物の自己分析」が簡単にできるようになっています。さらに本書でわかった自分の特徴を活かして、毎日を心地よく生きるにはどうすればいいかもお伝えします。
◎他人と自分を比較して落ち込まなくなり、自分を好きになれる
◎自分を活かす方法がわかり、これからのことを前向きに考えられる
◎将来の仕事や不安から解放され、ワクワクした感情や自信が湧いてくる
こんな変化も期待できる「人生を変える自己分析」の本です。
みんなの感想まとめ
自分を知ることで人生が変わるというテーマが、具体的な自己分析の手法を通じて深く掘り下げられています。著者は、価値観や強みを理解することの重要性を説き、自己肯定感を高める方法を提供しています。読者は、自...
感想・レビュー・書評
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オーディブルで聞いたもの。
価値観と強みを知れば、人生は変わるという著者の意見は納得できるものがあると思う。
自分では、卑下してしまうようなことが実は強みだったり、得意なことだったりすることは日本だとよくあると感じた。
自分と向き合う時間を作って、価値観と強みを定期的に整理する必要があると理解できた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今後のキャリアどうしようかと考えている時に手に取った一冊。久しぶりにしっかり自己分析に取り組んだら、小さなモヤモヤが晴れていった。読者に寄り添った取り組みやすいワークが有り難かった。
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オーディブルにて。
「言語化」と似てるね。 -
自己分析のやり方が、具体的に奇祭されてある。
ポジティブ思考を推奨するわけでなく、あくまでも、分析して、考える手法なので、ネガティブ思考から脱却出来ない方にオススメします。 -
悩みやしんどさの根っこは「自分を知らないこと」にあるという前提のもと、自分を知るための方法や意識を学ぶと共に自分を前向きに見つめるきっかけを与えてくれる本だと感じた。
周りと比較して一喜一憂するのではなく、誰しも強みと言えるような特徴があり、それを各目的に応じて認識しておくことが大切だと思った。
価値観が合い、且つ強みの発揮できる居場所を見つけることを基に、自身の価値観の変化にも敏感に生活をしてみたい。 -
自分の居場所とは、
価値観を満たせて強みが生かせる場所
居場所 = 価値観 × 強み
強みとは、目的を達成するために使える自分の特徴
料理のように、冷蔵庫の中にあるもので作ってもいいし、足りないと感じるなら手にいれに行ってもよい
オーディブルで流し聞きしかしていない。
腰を据えてワークに取り組んでみたい
・・・
世間的に「安定した良い仕事」
そこから抜け出すのは勇気がいる
自分の居場所がここではない事を、
うっすら気づいている… -
オーディブルで
今度は活字でしっかり読みながらワークしてみたいなと思った。
価値観や強み弱みの考え方になるほどなあって思った。
生きづらさを感じてる人に読んでほしいなあ
角度が変わって生きやすくなるかも* -
自分が自分に対して漠然と思っていることを言語化できた。結果、目的に対して根本的に自分に足りていない能力もあぶり出すことができた。本自体も読みやすくわかりやすい。読者に寄り添っていて、押し付けてこない姿勢もすてき。
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図書館で見かけて良さげなので借りた。
パラパラと捲って良さげなところだけをピックアップしたら、ワークのPDFがあるのでそこがこの本の肝だと感じた。
ワークは途中までやったが、毎回この手のワークは何故か最後の一歩手前辺りでつまづくことが多い。最後までやり切った試しがない。
でもこの手のワーク、好きでやっちゃうんだよなあ。
ひとまずPDFはコピーしたので最後までワークやってみようと思う。 -
【請求記号:159 ツ】
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筆者の主張として一貫して、価値観と強みの2軸で自分の居場所として適切な場所を見定めるべきという内容は、分かりやすく納得感があった。
価値観は「どんな考え方が好きか」ということだとの内容を読み、価値観とは何かを難しく考えすぎる必要はないのだという気づきを得られた。
強みについては、一貫したものでも他者と比較するものでもなく、「それぞれの場面でどのように自身の特徴を使うかが重要である」、「各シチュエーションで使えるものはなんでも強みとして使えば良い」との記述がある。
そのように考えると他者と比較した自身の優位性や、自分が「優秀か」 「劣等か」にこだわる必要はなく、自身の特徴は環境文脈によっては全て強みにできると感じた。
それらを念頭に置き、自身の能力値を上げること以上に、生かせる環境文脈を選ぶことを今後重視したい。
これまで自身の環境選択を振り返ると、難しく考えすぎて結局動けない。動きたくとも自信がない。ということも多かったが、今後はやりたいことをやるために使えるものはなんでも使う、使えそうなものを探して、まずはそれを頼りに動いてみる、という姿勢を重視してみたい。
またそれらを実現するにあたり、自分にもできるはずという自己肯定感を持ち、否定的な思い込みをなくす。同時に自分はこうあらねばならないというプレッシャーを極力排し、フラットな視線で自身の特徴を掴んでいくことが重要だと感じた。
さらに今後これらの内容を、自身の活動フィールドを選ぶことはもちろん、他者を生かすことにも活用していきたい。
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真面目に全部のワークをやりました。価値観を説く本は多いですが、冗長過ぎて最後まで辿り着けなかったり、一つ間違えると後続の解釈が全くうまくいかないものが多いです。
しかしこの本のワークは、読者に寄り添っていて、自己分析があまり得意でない人でも、取り組みやすい作りとなっていて、よくできているなと思いました。 -
価値観居場所
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自己分析って大事だなと思ってた時に見つけた本。
さらーっと読んでみて、
ワークやってみようと思ったので買ってきました。
ワークも書き方例が書かれているので、
とても分かりやすいように思います、
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土谷愛さん3冊目の著作です。
著者の作品は全部読んでいますが、前作の適職の地図ほどのインパクトはなかったかなと思いました。
今回もだいたい章ごとにワークがありますが、こっそり副業のワークよりも取り組みやすいお題だったからか、自分が愛さんのワークになれてきたからか、そこまで時間もかからず、さらさらと最後まで読めました。
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