できる大人の「要約力」 核心をつかむ

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  • 青春出版社 (2023年5月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784413233088

作品紹介・あらすじ

あふれる情報に溺れそうな毎日から、自分だけの<思考の軸>をもった“攻める読み方”へーー。そのカギは、「要約力」が握っています。本、ネットニュース、新聞記事……。なんとなく読み、漫然と考えるだけでは絶対に手にできない核心のつかみ方とは? これまでの「情報とのかかわり方」を見つめ直し、新たな地平へといざなう待望の書。きっとあなたも、もっと読みたくなる、書きたくなる、思いを伝えたくなる!

感想・レビュー・書評

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  • 日々の生活の中で、ちゃんと伝えようとするあまり説明過多になり逆に誤解されることも多い。正しく伝えるには要約力が必要。そのノウハウを身につけるために読みたい

    #できる大人の「要約力」
    #小池陽慈
    023/5/29出版

    #読書好きな人と繋がりたい
    #読書
    #本好き
    #読みたい本

    https://amzn.to/43sKz7E

  • これを読んでそのまま実行すればある程度は身に付くだろうけど、著者の言いたい事は「このツール(方法論)を使い、普段の思考を強化して」って言う事だと思う。

    文章の大枠を取り要素分解して枝葉を落とし再構築するプロセスを具体例で実践しながら詳しく説明されてる。

    内容を私なりに解釈すると、思考作業的にはマインドマップからの具体抽象化かな。と自分なりに感じた時に視界が開けてきた。

    ただ、自分の文章に即座に反映されてるかは別だが!

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著者プロフィール

1975年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文科卒業。同大学院教育学研究科国語教育専攻修士課程中退。2024年3月、放送大学大学院修士全科生修了。2024年4月より、同大学院博士全科生。現在、大学受験予備校河合塾・河合塾マナビスで現代文を指導。著書に『14歳からの文章術』『“深読み”の技法』(笠間書院)、『評論文読書案内』(晶文社)、『現代評論キーワード講義』(三省堂)、『ぼっち現代文』(河出書房新社)、『つながる読書』(編著、ちくまプリマー新書)など 。

「2024年 『スマホ片手に文学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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