- 青春出版社 (2023年9月21日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413233248
作品紹介・あらすじ
子育てには逃してはいけない「タイミング」があります。特に「子どものこころを育む」ためには、その「タイミング(その場面)」は重要な意味を持ちます。
それはいつなのか? なぜそこを逃してはいけないのか? そもそも子どものこころはどうやって育っていくのか?
モンテッソーリ教師であり、教室で多くの子どもたちの成長を見てきた著者が「子どものこころの育み方」を伝えます。
みんなの感想まとめ
子どもの心を育むためには、特定の「タイミング」が重要であることが本書で強調されています。著者はモンテッソーリ教育に基づき、親と子の信頼関係を築くための具体的な関わり方や、心を強く育てるための10のポイ...
感想・レビュー・書評
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モンテッソーリの本初めて読んだ気がするけど、我が子の保育園(キリスト教)の考えと似てるなぁ〜と思ったらどうやら関係があるようで納得!
まずは、尊重する、受け入れる、否定しない、甘えさせるの4つのポイントがまず大切にしているらしく共感。印象的だったのは子どもが「わがままを言う・我慢できない時」は「気持ちは受け止めつつ今できない理由を説明」した上で「一貫した態度を貫く」ということ。もちろん子どもの気持ちを否定せず尊重したいしたくさん甘えさせてあげたいけど、どうしても社会のルールがあるし、自分が許せないこともあるから、言葉と行動を一貫させることは実際子育ての中で最近意識してる。なるべく自由にやらせてあげたい中でも、やっぱりしばらくは親が子どもの行動や結果に責任持つものだと思うから、子どもに選択肢を与えるときは親の意向を最初に伝えるとか、ルールの中で決定することを学んでいってくれたら良いのかなと思えた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人や自分を信じる力は親子の信頼関係から生まれる…心を育む関わり方や親の在り方、そして子どもの心を強くする10のタイミングが書かれています。読んでいてとてもためになりました!
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尊重
受け入れ
否定しない
甘えさせる -
オーディブル
モンテッソーリ教育を実行するうえで、実例をもとに解説。
実例が具体的でとても分かりやすい。
何度も読み返したい本。 -
【記録用】ブログに書いたので割愛
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おわりにに感動しました。
愛情たっぷり注いであげたいと思いました。
まだ息子は0歳なので、都度読み返したいです。 -
子どもと接する時に意識したいポイントや
大事なタイミングが載っていて、
日々の生活と照らし合わせて納得することや
新たな気づきがあった本。 -
モンテッソーリ系の本で一番実用的と感じた
子どものよくある困ったシーンそれぞれで『子どもの中で起きていること』『どう対応すればいいのか』が分かりやすくまとまっている
1歳、2歳、3歳と子の意思が出てきたら都度読み返したい
図書館で借りたが買って手元に置きたい一冊 -
わかりやすい。モンテッソーリに限らず同じようなことを言っていると感じました。
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子供を受け入れる。子供の心のコップに愛情を。
よく聞く話だけれど改めて。
著者プロフィール
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