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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413233484
作品紹介・あらすじ
仕事、人間関係、人生…「ほとんどの不安」は、問いかけで「予想を超えた答え」に変わる!
考えすぎて動けない、仕事でどうもうまくいかない、いつも同じような失敗ばかり繰り返してしまう…そんな今までの自分から脱け出す、「問いかけ」の技術。
「私のセッションを受けた人は、新たな問題に直面すると、『目の前に林さんがいたら、どんな質問をされるだろう?』といった考え方をするそうです。コツを知っていれば自問自答でも、現状を打破できるからです。コーチングのノウハウを自問自答で再現することで、予想していなかった切り口を見つけたり、自分の本心に気づく・これからの動き方が見えてくる方法。答えを自分で出せる本
みんなの感想まとめ
自分自身を見つめ直し、前に進むための「問いかけ」の技術が詰まった一冊です。壁にぶつかったときに、自分に問いかけることで新たな視点を得られることが強調されており、読者はその効果を実感しています。多くの問...
感想・レビュー・書評
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壁に当たった時に自分に問いかける、もう一度前を向くためにですかね?問いかけがたくさん掲載されている本。
自分を信じることの大切さですかね詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
■自分に問いかけると人生が変わる
→自分への問いかけの質が上がれば、人生の質が上がる
■自分への問いかけで明日が変わる
言葉が人の可能性を最大化させる
コーチングとは対話によって相手の可能性を最大化させる手法
コーチの役割:予想外の問いかけを相手に提供すること
問いかけにより、自分の思考が深まり、思考する範囲が広がった
■自分への問いかけの5つのポイント
・逆を照らす
・未来を問う
・選択肢を増やす
・実現の可能性を問わずに考える
・主観と客観を行き来する
潜在意識に仕事をさせる
1 今の自分に満足できないときのすごい問いかけ
感覚的なものを定量化する
要約することで洞察を深める
不満と満足は表裏「逆を照らす」
過去は変えられないが未来は変えられる
自分時間の重要性
まとめ
感情に目を向ける
視点を変えて客観視する
2 能力や仕事に自信が持てないときのすごい問いかけ
過剰に受け入れるくせ:交流分析
自分の人との関わり方のくせを知る
エゴグラム
どんな自分は大きく
P ペアレント
A アダルト
C チャイルド
PACモデル
まとめ
事実と推測を分類する
うまくいっていることにも目を向ける
できない言いわけに逃げて諦めない
否定してくる相手の言葉に過剰反応せじ、相手の本心を知る
3 他人をうらやましく思うときのすごい問いかけ
他人をうらやましく思うのは、自分の願望の裏返し
うらやましいと思う相手になることができたらどうなるか想像する
うらやましいの正体を具体化する
人と自分の比較を手放す
4 苛立ちを感じてしまうときのすごい問いかけ
一次感情で行動しない
苛立ちの理由を問いかける
一時感情をぶつけたらどうなるか
相手の立場になってみる
未来の自分に視座を移す
過去の経験からエッセンスを取り出す
メタ認知をつかう
5 人間関係に悩んだ時のすごい問いかけ
世の中は無常であると知る
自分の感情に執着していないか
人間関係は売り言葉に買い言葉
→直情的な意思決定は先送りをする
相手は察してくれないと知る
日本のコミュニケーションはハイコンテクスト
まとめ
相手との関係性を定義しこれからの関係を考えてみる
IではなくWEで考える
6 一歩踏み出したいときのすごい問いかけ
最高の自分の状態を想像する
両方の未来を想像して選ぶのは自分
まとめ
やりたいことのために制約を外す
自分の現在地の再確認
ナッジ(後押し)できる行動を探す
やりたいことがみつからなければ、やりたくないことをみつける
選んだことのない選択肢を選ぶ -
【目的】
著者が書いた『子どもを否定しない習慣』という本がよかったため、著者の本を探してみて、本書を借りてみた。自分にかける言葉について本のようだったので、何か仕事やプライベートで参考になればと思ったため。
【目次】
序章 「自分への問いかけ」で、明日は変わる
1. 今の自分に満足できないときのすごい問いかけ
2. 能力や仕事に自信が持てないときのすごい問いかけ
3. 他人をうらやましく思うときのすごい問いかけ
4. イラ立ちを感じてしまうときのすごい問いかけ
5. 人間関係に悩んだときのすごい問いかけ
6. 一歩を踏み出したいときのすごい問いかけ
【メモ】
⚫︎本書で伝えるのは、自身で自分の可能性を最大化する(コーチングする)ための「問いかけ」の数々
⚫︎コーチングでの「問いかけ」の5つのポイント
①逆を照らす、②未来を問う、③選択しを増やす、④実現の可能性を問わずに考える、⑤主観と客観を行き来する
⚫︎問いかけの言葉
・実際にうまくいっていることは、どんなこと?→ポジティブな事実情報に目を向ける
・うらやましいと思う裏にある、自分の願いは何?→反射的な感情の裏の気持ち
・このイラ立ちは、一時的なものではないだろうか?→感情の反応に任せない練習(深呼吸して、ひと息ついてから行動)
・そもそも、どうしてイラ立ちを感じた?→根源のモチベーターを理解する
・将来、自分の人生を振り返ったとき、今からする決断は最高だったと思える?→正しい意思決定(未来の自分から、今の自分の判断を客観的に見る)
・あの人に変わってほしいと思ったのは、どうして?→物事は変化していく(世の中は「無常」であると知る)
・どうして相手が何かしてくれるまで待っているの?→他責な自分(相手は「察してくれない」と知る)
・チャレンジした人生と、チャレンジしなかった人生。それぞれどうなっていると思う?→分岐路をつくる(両方の未来を想像して、選ぶのは自分自身!)
【感想】
本書は、セルフコーチングとでもいえるのか、自分自身への問いかけの言葉を紹介し、解説してくれるものである。おわりにでもあるように、「自分への問いかけ」は、ネガティブ感情に支配されてしまったときの「所作(対処法)」であり、これを駆使することで、人生を良い方向へと導いてくれるという。いくつか為になりそうな問いかけの言葉を見つけたので、実践していきたいと思う。
非常に細かい点であるが、次のことが気になった。本書は、「問いかけの言葉」→「解説」という構成であり、見開き右ページに「問いかけの言葉」があるときはわかりやすいが、左ページに「問いかけの言葉」があるときは右ページが解説かのように一瞬認識してしまうようで、若干読みづらく感じた。 -
自己啓発系は、どれも似たり寄ったりかな。
目標という、課題、問題に対して、いかに的確かつ効果的に近づくかを案内する術だね。深みを期待してはいけないよね。 -
1つ1つの問いかけがとても響いた。
新年から悩む事があったけど、
この中の問いかけに救われた!
自分が踏み出さないのは勝手に制限を
かけていて誰も悪くない。
自分の気持ちと向き合えば自然と心から
答えが出てくる。
これからこの問いを自分にかけて見つめ直す
機会を作っていく!
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