”思いやり”をそっと言葉にする本ーー「話したいこと」をうまく伝える方法
- 青春出版社 (2024年3月26日発売)
本棚登録 : 38人
感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413233507
作品紹介・あらすじ
「思いやり」を言葉にするメリットは、二つあります。一つは、むろん「いい人」「やさしい人」であることで、人間関係をよくすることです。そして、もう一つは、「言いたいことをうまく言えるようになる」ことです。
この世の中、「言いたいことを口にすると、人から嫌われないか」と、我慢している人は少なくないでしょう。でも、本書の伝え方を身につければ、人から嫌われずに、自分の思うところを話せるようになります。
ぜひ、職場や学校、家庭など、いろいろな場所で、お役立てください。人にやさしい言葉をかければ、あなたの人生が大きく変わりはじめるはずです。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
思いやりを言葉にすることは、相手への優しさだけでなく、自分の気持ちを柔らかく伝える手段でもあると気づかせてくれます。さまざまな表現方法が紹介されており、実際に使えるアイデアが豊富で、読者は新しい視点を...
感想・レビュー・書評
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思いやりを言葉にすることは、相手を優しく思うだけではなく、自分の言いたいことを柔らかく言うことでもあることを学びました。
いろいろな表現方法があって、勉強になりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こういう言い方があるんだとなるほどと思う反面、若干あざとい?意味深?という気もしてくる。
言葉もそうだけど、言い方や雰囲気なと人柄もそうあるようにしないとな、とは思った。
193冊目読了。
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選書番号:331
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この本の内容を丸暗記出来ればたしかに思いやりを言葉にできるかもしれないけど覚えていられないので星2。仕事できる人はたしかにそういう言葉遣いをしそうなものだけど最終章の子どもへの言葉はだいぶ懐疑的。ホントに子育てした事あるんか?
