真面目なままで少しだけゆるく生きてみることにした

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  • 青春出版社 (2024年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413233712

作品紹介・あらすじ

「真面目はいいこと」と思っていませんか?
真面目であることは仕事の成果を出すうえでの武器になる一方、仕事・人間関係において実は隠れたリスクを抱えています。
「人に仕事を任せられない」「完璧主義すぎて効率が悪い」「周りの人の仕事ぶりにイライラする」「人間関係でぶつかりやすい」「気を使いすぎて疲れてしまう」……など。
人気メンタル心理カウンセラーが教える「真面目すぎる自分」のゆるめ方。

みんなの感想まとめ

真面目であることの利点とリスクを考察し、柔軟に生きることの重要性を教えてくれる作品です。完璧主義や頑固さがもたらすストレスを軽減するための具体的な方法が示されており、特に「逃げること」や「選択肢を増や...

感想・レビュー・書評

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  • 逃げるは恥だが、役に立つと言うのはどういうことか。この考え方は自分の力でまずは解決できるかどうかと言うところです。人に相談して解決できることであれば、何もできる必要はありませんが、誰にも相談できない環境だったり、相談しても、どうにもならない問題等は、速やかに逃げましょう。

    これしかないではなく、他にもあると考える。真面目で頑固な人は自分から選択肢を減らしに行っています。行き詰まったときに、他にどういう選択肢があるだろうかと柔軟に考えてみることです。嫌だけどこれしかないとか無理だけど、他にどうしようもないとか、自分で自分の首を絞めるような選択を控えたほうがいいです。

    完璧主義を変える方法として、今の現状を認めつつ、さらに何か+ αで付け加えることができるかどうかと言う考え方を持ちましょう

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1354166

  • 許すを選択肢に入れるというのが参考になった。
    人に厳しくしすぎてしまうところがあるので、これからは少し緩めてみようと思う。
    結果的にそれで自分自身を許すことになり楽になれたらいいと思う。

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著者プロフィール

HSPアドバイザー。メンタル心理カウンセラー・行動心理士の資格を持つ。自身も強度のHSP。作家や作曲家の一面も持つ。心理系の資格・様々な仕事経験・癒しの音楽を学んだ経験を生かし、主にHSP向けの相談や仲間作り・支援に向けた活動に努める。これまでに2,000名以上の相談に答える。運営しているHSP向けメルマガサービス「HSPの教科書」は、まぐまぐ大賞2020年新人賞1位獲得。繊細な方向けの就職支援サービス「ココjob」を法人と共に企画、立ち上げ。HSP向けコミュニティ「ココイロサロン」を立ち上げ、運営。HSPブログ「ココヨワ」の運営を始め、YouTubeやインスタグラム・ラジオなどSNSでも発信をしており、合計フォロワー数は19万人を超える。HSPと交流しつつ、アンケート等で共通点や悩みを探り、主に心理学・社会関係・行動心理を元に生き方に役立つ情報を届けている。
著書に『もう振り回されるのはやめることにした』(SBクリエイティブ)『まわりに気を使いすぎなあなたが自分のために生きられる本』(KADOKAWA)がある。

「2023年 『気疲れがスーッと消える 繊細な人の話し方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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