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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413233712
作品紹介・あらすじ
「真面目はいいこと」と思っていませんか?
真面目であることは仕事の成果を出すうえでの武器になる一方、仕事・人間関係において実は隠れたリスクを抱えています。
「人に仕事を任せられない」「完璧主義すぎて効率が悪い」「周りの人の仕事ぶりにイライラする」「人間関係でぶつかりやすい」「気を使いすぎて疲れてしまう」……など。
人気メンタル心理カウンセラーが教える「真面目すぎる自分」のゆるめ方。
みんなの感想まとめ
真面目であることの利点とリスクを考察し、柔軟に生きることの重要性を教えてくれる作品です。完璧主義や頑固さがもたらすストレスを軽減するための具体的な方法が示されており、特に「逃げること」や「選択肢を増や...
感想・レビュー・書評
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逃げるは恥だが、役に立つと言うのはどういうことか。この考え方は自分の力でまずは解決できるかどうかと言うところです。人に相談して解決できることであれば、何もできる必要はありませんが、誰にも相談できない環境だったり、相談しても、どうにもならない問題等は、速やかに逃げましょう。
これしかないではなく、他にもあると考える。真面目で頑固な人は自分から選択肢を減らしに行っています。行き詰まったときに、他にどういう選択肢があるだろうかと柔軟に考えてみることです。嫌だけどこれしかないとか無理だけど、他にどうしようもないとか、自分で自分の首を絞めるような選択を控えたほうがいいです。
完璧主義を変える方法として、今の現状を認めつつ、さらに何か+ αで付け加えることができるかどうかと言う考え方を持ちましょう詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1354166 -
許すを選択肢に入れるというのが参考になった。
人に厳しくしすぎてしまうところがあるので、これからは少し緩めてみようと思う。
結果的にそれで自分自身を許すことになり楽になれたらいいと思う。
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