本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784413233835
作品紹介・あらすじ
仕事は「数式」で考える。数字ではなく、数式。
当たり前ですが、数学のルールは世界共通。四則演算も世界共通だ。つまり、様々な問題を数式化すれば、言語も超えられるグローバルなツールになるというわけ。
最後にゼロを掛けたら結果はゼロ。それは掛け算を知る人ならだれでもわかることだろう。著者自身、些細な記述ミスで資料の価値をゼロにした苦い経験が…。だからこそ、「私は仕事や人間関係を考えるとき、重要な構成要素を『数式』にしていると言う。
自分の考えを数式化する、とは、「無駄をそぎ落とす」こと。重要な要素だけにフォーカスする。重要なことに注力するために、注力しないことを決めて取り除く。要素を分解して、数式で関係性を整理する。そのシンプルな構造にこそ、仕事の成果を出す最大のカギが隠されている。
東大原子力博士から、外資系コンサルタントを経て、現在は売上1000億円企業でR&D部門を率いるトップが伝える、理系的思考の仕事術。
みんなの感想まとめ
仕事を「数式」で考えることで、複雑な問題をシンプルに解決する方法を学ぶことができます。数式化は、重要な要素に焦点を当て、無駄を省くことで、より効果的な行動を導き出す手法です。感想の中には、因数分解を通...
感想・レビュー・書評
-
因数分解が大切
何が結果に影響をもたらすのか要素分解をすることで打手が明確になる詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
賢い人の思考回路が覗けた気がする。
数式にすることが再現性のあるパフォーマンスへの近道だなと思った。
本棚登録 :
感想 :
