- 青春出版社 (2024年12月11日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413233859
作品紹介・あらすじ
人生の折り返し地点を過ぎた50歳以降。人生の残りの山を登るためには「準備」が必要です。老後という言葉がちらつくようになった世代が考えたいのは、まず捨てること!…ではなくて、老後に何を残したいかを選ぶことです。何を残せば片づくのか? 人生の後半を身軽に生きるための、片付けヒントをお伝えしていきます。
感想・レビュー・書評
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思い出の物は、量か数に制限を持つ
やってみたいと思ったら、やってみる
モノの数を決めてみる
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ときどき部屋を綺麗にする系の本を読むことにしています。
すべて実現するのは無理ですが、
毎回少しでも参考になり刺激になれば良し。
こういう本の読者層には
あくまで簡単でわかりやすく
伝えたいことが山ほどあっても
短時間で読み終えられることが大事ですよね。
そういう点も含め、とても良い本でした。
(個人的にこんまりさんより好み)
私の部屋を見たことあるのでは?!
いかにこういうタイプが多いかってことですね。
世界価値観幸福度ランキングというデータでは、
男女差の推移で、日本の女性は毎回ベスト3に入るほど
幸福度が高いと感じているそうです。
https://honkawa2.sakura.ne.jp/2472.html
高齢になったおひとりさま女性が優雅に暮らす姿が
書籍や動画でもあふれています。
しかし片づけ整理には「体力」「気力」「判断力」が必須。
40歳を過ぎたら人生後半の準備に入ることを
広沢かつみさんは勧めています。
具体例がホント納得の内容。
ダイエットも部屋のかたづけも
考え方を変えることが大事だなと思いました。
(60頁「人生のロードアップの例」とあるのは
「ロードマップ」の間違いだと思われます)
著者プロフィール
広沢かつみの作品
