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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784413298094
作品紹介・あらすじ
日本の海底、湖底は、歴史の真相を雄弁に物語る”遺跡”“遺物”の宝庫だった。三方五湖(福井)で見つかった二つのタイムカプセル。元寇との激しい戦闘をいまに伝える鷹島(長崎)の水中遺跡。豊臣秀吉の時代、一夜で消えた瓜生島(大分)の謎と伝説……時をこえた歴史探査の旅へ出発します!
みんなの感想まとめ
水中遺跡や水辺に沈んだ歴史の真相を探る旅が描かれており、日本各地の遺跡や遺物についての興味深い読み物です。海、湖、川など多様な水域に存在する遺跡が紹介されており、過去の出来事や文化を新たな視点から理解...
感想・レビュー・書評
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エジプトの水中遺跡の展覧会を過去に見に行ったので、同じ雰囲気を期待して購入。
視点は面白いが発掘したわけでもなく、検証結果がないので少し物足りない。
万城目さんの影響で相変わらず琵琶湖に行きたいので湖底遺跡に興味あり。
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必ずしも狭義の水中だけではなく海・湖・川の水辺なども含めた遺跡や歴史についての読み物。日本各地に残るそんな場所が読みやすくまとめられて紹介されている。
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四方を海に囲まれた日本には、有史以前から近代に至るまで、何らかの事情で水の中に沈んだ遺跡・遺物が数多く存在する。水の中からみた日本史は、新しい発見に満ちていた。
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はっきり言おう。面白くなかった。コバナシ程度にしても情報量が少ない。文字の大きさや余白のせいか読みにくい。
評価はすべて3にしてるが、3をつけたくないのが本音。
※評価はすべて3にしています
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