頭が悪くみえる日本語 (青春文庫)

  • 青春出版社 (2023年8月10日発売)
2.67
  • (0)
  • (0)
  • (5)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 84
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413298346

作品紹介・あらすじ

「みんな言ってます」(根拠のごまかし)、「めっちゃ」「すごい」「超」(語彙の貧困)、「こちらが資料になります」「いちおうやってみます」(断定を避け、責任逃れ)…こんな言葉遣いは知性が衰えた証拠!使うのをやめるだけで知的になる!
近年ますます増殖中の「頭が悪くみえる日本語」を集め、解説と処方箋を紹介した一冊。

(ロングセラー『バカに見える日本語』が時代に合わせて変化した日本語に対応。大幅加筆により文庫化!)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ・行けたら、行きます……上から目線にも捉えられる
    ・仕事をやらさせていただきます……「さ入れ」表現
     →「ら抜き」は,けっこうわかるんだけど「れ足す」と「さ入れ」は苦手です
    ・なにげに……なにげなしにが正しい.本来の意味と違う使われ方をしている言葉
     →ほぅ?
    ・教えてもらっていないから、できません
     →近頃自分がこれになっている気がする.「最初に自分で調べて、わかろうとする努力は、無にならない。」とあるので頑張ろうと思った

    本質じゃないけど,JOAKとかJOBKとかJOCKがNHKの放送局の符号と書いてある文章があって,確かにラジオ番組終わるときにそう言ってると思った.

  •  
    ── 樋口 裕一⦅頭が悪くみえる日本語 20230810 青春出版社⦆
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4413298349
     
     Higuchi, Yuuichi 1951‥‥ 大分 /多摩大学名誉教授/白藍塾
     
    (20240414)

  • 日本語の勉強にはなりました。

    内容は共感できるものからそれは言い過ぎでは?と思う書き方のものもあったので評価を3としました。
    受け取り方は人それぞれかと思いますが、、、

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

樋口 裕一(ヒグチ ユウイチ)
作家、小論文専門塾「白藍塾」塾長、多摩大学名誉教授
作家、小論文専門塾「白藍塾」主宰、多摩大学名誉教授
1951年大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。多摩大学名誉教授。小学生から社会人までを対象にした通信添削による作文・小論文の専門塾「白藍塾」塾長。
著書に250万部のベストセラーになった『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP新書)のほか、『小論文これだけ!』(東洋経済新報社)、『読むだけ小論文』(学研)、『ぶっつけ小論文』(文英堂)、『ホンモノの文章力』(集英社新書)、『人の心を動かす文章術』(草思社)、『音楽で人は輝く』(集英社新書)、『65歳 何もしない勇気』(幻冬舎)など多数。

「2022年 『小論文これだけ! 人文・文化・思想・芸術・歴史 深掘り編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

樋口裕一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×