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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784413298537
作品紹介・あらすじ
日本経済は、バブル経済の崩壊以降、約30年間におよんだ「準デフレ状態」をようやく脱しかけているようです。横ばい・下落傾向だった物価、金利などが上向きに転じたのです。むろん、こうした潮目にこそ、「お金と経済」に関する知識をしっかり蓄えておきたいもの。本書には、モノの原価から、あの人の“ふところ事情”、経済の基礎知識まで、お金をめぐる裏事情やウンチク話を多数紹介しました。
いま、あなたのお金に何が起きているのか――。お金と経済の裏もオモテもわかる本。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
お金と経済の裏側を知ることで、日常生活やビジネスの仕組みを再認識することができる一冊です。読者は、自分の使ったお金がどのように回っているかを考え直すきっかけを得られ、経済に対する理解を深めることができ...
感想・レビュー・書評
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なぜだろう…そんなに興味を引く話題ではなかった。
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読み進めても欲しい情報が出てこず、タイトルと内容が全然違っていたり、なんか職業に対する認識が古かったりしたので疑問に思っていたら、この文庫本の刊行は2024だけど、「本書は2009年に刊行かれて『ウラから読むと面白い「お金と経済」の大疑問』を改題の上、新たな情報を加えて再編集したものです。」…と。改題するなよ!絶対そっちの内容だろ!!!
…と、イラッとしました。笑 -
自分の使ったお金はその後どのように回っているか、お金の使い使い方についてもう一度見直せるかなと思い購入した。
世の中、ビジネスの仕組みを知る事ができた。
これらの構造を知ることは、今後生きていくなかでまた1つ違った視点で物事を見る事ができるようになると思う。
ただ、一部これ本当か??といった内容も見受けられた。全てを受け入れるのではなく、自分の頭で考えながら読む必要があると思う一冊。
原価は知らない方が幸せなんじゃないかと読みながら少し感じた笑笑
原価を気にすると、食事を素直に楽しめなくなる気がする。
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