世の中は、「暗黙のルール」に満ちている (青春文庫)

  • 青春出版社 (2024年6月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413298544

作品紹介・あらすじ

“見えない壁”の内側で、そんなことが起きていたのかーー。
寿司屋ではお茶が熱め、焼肉店では最後にガム…その深い理由とは? 「内閣総理大臣は参議院議員から出してはいけない」ってどういうこと? 出会いのニューノーマル「マッチングアプリ」の掟…ほか
「あの業界」の不思議なタブーの数々に、とことん迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で。知っている人は知っている業界の裏話的なものかと思ったが,まぁ割と知られていること多し。ルールというかマナー,エチケットレベルのものも。暗黙のルールが成立するためにはそれを支える安定した集団とその文化や慣習が不可欠。集団の交流がないはずなのに,よく似た暗黙のルールが見られたらそれは人間の社会作りの本質を示しているかもしれないなぁ。ルールを作った人が従わせるパターン,多数派の行動様式がいつの間にかルールになったパターン,一時的にルールになったパターン(コロナ禍のマスク着用?),等。研究テーマになる?

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