ひと口かじっただけでも 哲学は人生のクスリになる (青春文庫)

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  • 青春出版社 (2024年8月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413298582

作品紹介・あらすじ

人生にいきづまりを感じている方へ――「哲学」、してみませんか。「哲学は、今のいきづまりを打開しつつ、新しい自分になることに役立つ」。それは、難解な哲学書を読破せずとも、やさしく説いた解説書や翻訳でも大丈夫。たとえ哲学の一滴だとしても、それはクスリのようにじわじわと効きはじめ、自分の考え方や価値観に、新しい視点と発見を与えてくれるのです。哲学への入り口へ、新しい扉へいざないます。ミリオンセラー『超訳 ニーチェの言葉』の白取春彦、文庫書き下ろし!

感想・レビュー・書評

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  • 色んな哲学者が登場。
    真理をかいつまんで説明してくれる。
    ただ本当のことはその人たちの著書を読まなきゃわからない気もする。でも紹介してくれてありがとう。

  • 有名な哲学者の言葉や考えと、筆者の思想とを織り交ぜながら書いている。
    精神論や宗教や死後の世界とか、人間を超越した存在に縋るのではなくて、自分の生身の体でがむしゃらに今を生きることが大切なのかなと思った。

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著者プロフィール

白取春彦(しらとり・はるひこ)

青森市生まれ。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。哲学と宗教に関する解説、論評の明快さに定評がある。
主な著書に、ミリオンセラーとなった 『超訳 ニーチェの言葉』のほか、『頭がよくなる思考術』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)、『この一冊で「聖書」がわかる!』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『行動瞑想 「窮屈な毎日」から自由になるヒント』(三笠書房) など多数。

「2023年 『超要約 哲学書100冊から世界が見える!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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