教師力 教師として今を生きるヒント (上)

  • 誠信書房 (2003年7月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784414202144

みんなの感想まとめ

教師という職業が抱える課題やストレスについて深く掘り下げた本書は、教育現場のリアルな実態を描きながら、教師の適応力を高めるための具体的な解決策を提案しています。特に、長期的に困難な状況に直面する教師た...

感想・レビュー・書評

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  • 教師ではありませんが、教師という職業にはどのようなことが求められるのだろうかと興味があったので読んでみることにしました。事例を紹介して、そのあと何を学ぶべきか書かれているのですが、僕の場合、学生時代に学校が荒れている理由がなんなのかよくわからずにいたのが整理されるところがあり、ためになりました。集団教育って難しいものだなあとつくづく思いました。

  • やる気をなくした教師,途方に暮れる教師,もがく教師,行き詰まった教師,‥。こんなんな場面に長期的に晒された教師に対して,「教師だから,公務員だから」といって非難するのは簡単だけど,解決はしない。

    本書は学校ストレスの対処の仕方と教職のいきがいをいかに持つかで教師の適応力が高まるという考えの下,具体的なエピソード(主にベテラン教師:40代以上)の背景と実態を分析し,解決策を提案する。

    現代の大学はとうの昔にユニバーサル時代を迎え,大学によっては昔の中学生レベルの学力とマナーレベルになってきた。それは教職員にもいえることだろう。

    本書に書かれていることが人ごとと思えないことが正直恐ろしい。

  • 日文-對我來說是本既有深度又容易理解的書。

    裡面講的是有關教師這個職業會碰到的種種事情。自從日本的學校導入教師評鑑,教師所面臨的壓力。種種類型的學生,該如何帶領他們。等等也提到幫助教師能安心教學的資源為何。

    台灣似乎有考慮導入教師評鑑的制度。在看完此書後,我更覺得在那之前,有必要對導入教師評鑑制度後,對教師有什麼樣的影響做一些調查。

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著者プロフィール

早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授 博士(心理学)
筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了。公立学校教諭・教育相談員を経験し,岩手大学助教授,都留文科大学大学院教授を経て,現職。日本学級経営心理学会理事長,日本教育カウンセリング学会理事長,日本教育心理学会理事長,日本教育カウンセラー協会岩手県支部長。公認心理師,臨床心理士,学校心理士スーパーバイザー。
『子どもたちの行動を決める学級の「空気」』『子どもの非認知能力を育成する 教師のためのソーシャル・スキル』『アクティブラーニングを成功させる学級づくり』(以上 誠信書房),『ピアフィードバックのゼロ段階』『日本の学級集団と学級経営』『学級集団づくりのゼロ段階』『大人になるための非認知能力』(以上 図書文化),『教師のための失敗しない保護者対応の鉄則』(学陽書房),『講師のための学級経営コンサルテーション・ガイド』『学級集団づくり/学級崩壊の変遷』『アクティブラーニングを推進する学習集団/学級集団づくりのためのアンケート WEBQU―解説書―』(以上 WEBQU 教育サポート)

「2025年 『WEBQU活用実践事例集〈中学校版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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