わかる社会人基礎力 人生100年時代を生き抜く力

  • 誠信書房 (2019年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784414300161

作品紹介・あらすじ

2006年に経済産業省が提唱した「社会人基礎力」。人生100年時代を迎え、これまで以上に長い組織や社会との関わりのなかで、ますますしっかりとした基礎力の構築が求められている。本書はこの社会人基礎力の3つの能力(「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」)を構成する12要素を,それぞれ章に分けて解説。読者はこの12の要素を、大学3年生の主人公とともに、就職活動を経て社会人となり中堅社員へと成長していくシナリオを通して学ぶことができる。大学の社会人基礎力やキャリアに関する講義テキストとしてはもちろん、新人研修や、キャリアライフの各ステージで活躍したいビジネスマンの、体幹力を確認するツールとしても最適。

感想・レビュー・書評

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  • 社会人基礎力とは
    前に踏み出す力
     主体性、働きかけ力、実行力
    考え抜く力
     課題発見力、計画力、想像力
    チームで働く力
     発信力、傾聴力、柔軟性、状況把握力、起立性、ストレスコントロール力

    シンク、アクション、チームワーク、

    規律性=ハロー効果、ビグマリオン効果
    課題発見力=現在と理想のギャップが課題。目的と目標の違い。目的は最終的な到達点、目標はそのメルクマール。
    課題の解決へのギャップをロジックツリーでMECEに分解する。
    状況把握力=メタ認知能力。空気を読む。高次元の、という意味。
    ストレスコントロール能力=ストレスコーピング力は磨ける。問題を分解して解決する、など。
    想像力=生まれつきか。強い思いと試行錯誤。芸術家のように盗む。新しく生まれるものにはベースがある。
    発信力=相手を意識する、情熱を持つ。
    傾聴力=人はみんな自分のことをわかってほしい。
    「がっかりすることはないよ。次は絶対通るよ」
    「会議で意見を話せただけでも上出来だよ」
    「原因を見つけて、次は通せるように頑張るといいよ」
    「そっか、頑張ったのにね。すごくがっかりなんだね」
    実行力=GRID(やり抜く力)が必要。どんな二成功した人でも才能だけでは成功できない。
    柔軟性=ダイバーシティ=多様な価値観を認める。レッテル貼り(無意識バイアス)に惑わされない。「私は保育士。パートナーはトラック運転手の仕事が忙しく、一緒にしていこうと決めたはずの家事育児はほぼ私がしていて、負担が多く悩んでいます。」性にはたくさんの分類がある。生物学的な性、性自認、性的指向、組み合わせると36種類ある。レインボーだという人もいる。
    働きかけ力=リーダーシップはカリスマ性だけではない。支えるリーダーシップ=サーバントリーダーシップもある。
    ワーク・エンゲイジメントがある人は活き活きとしている。
    主体性=誰だって自分にとって本音で大切なことは主体的になれる=価値があることには強い意志を発揮できる=他人の価値観に従属しないで、自分の価値観を持つ。自分を空間的、時間的に多くを占めるもの、夢中になれるもの、お金を使っているもの、はなにか。=自分の人生を生きる。
    社会人基礎力のレーダーチャートをつくる。

  • ・参考図書指定科目:「キャリア入門」

    <OPAC>
    https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/4JGmHAZX1kkPs-GZRhXcDqWzV3f/description.html

  • 東2法経図・6F開架:336A/Sh36w//K

  • 社会人基礎力ね

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著者プロフィール

大学講師(非常勤)、心理カウンセラー(精神保健福祉士)、企業・自治体等で講演研修を行う(保健学博士)

「2019年 『わかる社会人基礎力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

島田恭子の作品

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