バーンアウトの理論と実際―心理学的アプローチ

  • 誠信書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784414301441

作品紹介・あらすじ

バーンアウトは燃えつき症候群とも呼ばれ、看護婦などのヒューマン・サービスの分野で問題となっている。本書は、バーンアウトをストレス研究のなかに位置づけながら、本格的な理論研究および看護婦を対象にした大規模な調査により、バーンアウトの本質を明らかにし、その予防と低減を訴える。

著者プロフィール

1946年香川県に生まれる.
京都大学文学研究科(心理学専攻)修了,博士(京都大学,経済学),京都府立大学文学部社会福祉学科助教授,京都大学経済学部経営学科教授,京都大学公共政策大学院教授を経て,2008年以降,現職.
現在愛知学院大学経営学部教授.
著書『行政サービスの組織と管理』(木鐸社,1990年,日本経済新聞経済図書文化賞,日本組織学会賞を受賞),『組織論』(共著,有斐閣,1998年),『組織の心理学』(有斐閣,1999年),『自治体の人材マネジメント』(学陽書房,2007年),『セルフヘルプ社会』(有斐閣,2007年,日本社会心理学会賞),『公共経営論』(木鐸社,2010年)『市民参加の行政学』(法律文化社,2011年)など.

「2012年 『現代組織論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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