呼べばくる亀―亀、心理学に出会う

著者 : 中村陽吉
  • 誠信書房 (1991年3月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784414303223

呼べばくる亀―亀、心理学に出会うの感想・レビュー・書評

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  • 亀は歩くのが速いし
    名前を呼べばこっちに来たりもする。
    あんな顔だが表情もある。

    亀を見なおした一冊(^^)

  • 亀ちゃん、可愛い♬
    懐かないと言われる亀も、愛情を込めて育てれば、寄ってきて甘える仕草を見せる…
    石やMacにさえ人格を見出してしまう日本人にとって、何とグッとくる話だろうか。

    いよいよ、亀を飼いたくなってくる一冊でした。

  • 呼べば来るカメの話。
    著者の人柄がいい。

    我が家も5月からクサガメの熊太郎(0歳)と同居中です。

  • 著者は心理学者。座敷亀として飼われている「カメちゃん」との交遊録のようなもの。言うなれば親バカ本なのだけれども、心理学者らしい視点での文章は興味深かった。そして同じ座敷亀飼育者としてあるあるwと共感することも多かった。
    とても綺麗な文章ですごく読み易く、著者の人柄が溢れている感じ。初版が1991年というのに驚いた。前衛的だ。

  • 学習院大学の心理学の先生が18年前にイシガメの「カメちゃん」と運命の出会いをした。
    それから18年、賢い「カメちゃん」は学習もし記憶もし、先生が呼べばそばに来るし、留守の時でも書斎を覗いたりする。長期出張の後、帰宅を一番喜んでくれるのは「カメちゃん」だ。
    そんなほほえましい亀関係に、人間関係の基本が潜んでいる。

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