愛することを選ぶ 自分を解放していくセルフ・ガイド

  • 誠信書房 (1998年2月1日発売)
3.50
  • (3)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 35
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784414304091

みんなの感想まとめ

愛は感情ではなく意志であると説く本書は、無条件の愛を通じて自己を深く理解することの重要性を伝えています。「私」とは肉体や感情、欲望を超えた純粋な自己意識の中心であるという視点は、読者に新たな自己認識を...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  本書は、心理学、宗教学、そして「愛」について悩む人へお勧めします。
     愛とは何かという疑問から、愛のありよう、あるがままの姿を受け入れること、そして自由であることを選ぶまで、自ら愛することで周囲にどのような変化が起こるかが書かれています。
     章ごとでは他人と自分を許容すること、自己の安全基地について説明しながら、愛することを選択することから自己認識への解放、人間関係の解決など、サイコシンセシスについて書かれており、精神学や心理学を普段の学問とは違う表現でより豊かに説明している一冊です。
     大学生活で研究や勉強しながら何が「愛」なのかについて悩んでいる学生たちに、この本を手に取って読んでみることをお勧めします。
    (ラーニング・アドバイザー/国際公共政策 HATA)

    ▼筑波大学附属図書館の所蔵情報はこちら
    https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/opac/book/978607

  • 「愛することを選ぶ」、愛は感情ではなく意志、条件付きではなく無条件。「私」とは、肉体でも、感情でも、欲望でも、知性でも、役割でもなく、それら以上の純粋な自己意識と意志の永遠の中心。

  • ワークをやればいいんだろうな、
    と思ったが結構ハードル高い。

    推薦図書がたくさんあったが
    日本でも出版されているのだろうか?

  • これもまた図書館で借りて読んだけど、図書館で借りるのではダメな本なようでした。じっくり読んで、取り組みたい。心に残った言葉がいくつもありました。

  • フィンドホーンの創設者である著者が長年行なってきたワークショップに基づいた内容で、人生を愛で満たす為のノウハウをエクササイズとともに紹介している。

  • 分類=フィンドホーン。98年3月。(参考)→http://www.findhorn.org/events/exspirit/foreign/japanese_new.php

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

国谷誠朗の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×