影響力の武器 コミック版

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制作 : N.リュート  安藤 清志  池上 小湖 
  • 誠信書房 (2013年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784414306309

作品紹介

社会心理学の名著『影響力の武器』のダイジェスト版が、近未来戦闘系コミックとなって登場。6つの影響力の武器を巧みに使い次々と襲ってくる敵を、チャルディーニ隊の面々が撃破していく。武器の特徴や使われ方をはじめ、承諾誘導されたときの逃げ方など書籍でもおなじみのエピソードが、コミックならではのビジュアル感で理解できる。原書は横書きだが日本のコミックと同じ形態の縦書き右開きに変更した。

影響力の武器 コミック版の感想・レビュー・書評

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  • 7/8

  • 本を読むよりも格段に読みやすく内容が理解できる。ただし、コミックが劇画タッチなので、画面が暗くてごちゃごちゃしており日本人が書いたほうがよりわかりやすい画面になると思われる。この本を見て、行く予定だった江戸東京博物館の浮世絵展を取りやめにした。

  • 著者の説明含め、57ページしかないのであっという間に読了。
    マンガによるストーリー仕立て、というつもりらしいが、実際にはストーリー性はマンガからはほとんど感じられない。しかし、セリフを読んでいくだけで本書に書かれているのだろう「返報性」「コミットメントと一貫性」「社会的証明」「好意」「権威」「希少性」のエッセンスは理解することができた。本編は496ページもあることを考えるとかなり思い切って凝縮された内容になっているのではないかと思う。
    本編を読む前にこちらで要点を学んでおくには最適である。

  • 正直、なんだこれ?です。
    本編で50ページもので、かなり薄いものです。
    あの大作を、このページでどのように展開していくのか期待も高まりましたが、
    読み始めて、軽い混乱が起きました。

    コミックで登場する人物たちの絵や物語と、吹き出し文章の中身の「ネタ」に関係性が薄く
    ただただ混乱を招く形で展開されていきます。

    途中からこの絵に影響されないように…と絵を無視して、吹き出し文章だけ読んでやっと
    意味を理解しはじめましたが…これって、マンガにする意味なくね?って。苦笑

    びっくりしました。
    ネタ自身については、学びはあるので★2つにしておきました。

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