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Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784414306392
作品紹介・あらすじ
正しい知識と情報を得て、熟慮をすれば同じ結論に至るはず……。
残念ながら、実際にはそのようになっていない。
この理由をマイサイドバイアスという観点から紐解いたのが本書である。
人々は自分が持つ信念に合致するようにエビデンスを評価し、自分は常に正しいと考えてしまう。熟慮をしても逃れられないこの傾向は、既知のバイアスとは違って非常に厄介だ。
本書はこのバイアスの特徴、影響、食い止める方法などを解説し、分断をもたらす人々の思考を明らかにする。
原書名:The bias that divides us: The science and politics of myside thinking
感想・レビュー・書評
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ハデなところが控え目で、実はかなり硬い感じ。横書きもこうして見ると読みにくいねえ……
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【書誌情報】
原題:The bias that divides us: The science and politics of myside thinking
著者:Keith E. Stanovich
訳者:北村英哉
訳者:小林知博
訳者:鳥山理恵
出版社 : 誠信書房
ジャンル:社会心理学
出版日:2024/02/15
ISBN:9784414306392
判型・ページ数:A5 ・ 252ページ
定価:2,970円(税込)
https://www.seishinshobo.co.jp/book/b10046199.html
【簡易目次】
序文
謝辞
第1章 マイサイドバイアスの多様な顔
第2章 マイサイド処理は、非合理なのか
第3章 マイサイドな考え方──例外的なバイアス
第4章 人々の確信はどこから来るのだろうか──マイサイドバイアスを理解することの意味
第5章 認知エリートたちのマイサイド・ブラインドネス
第6章 マイサイドバイアスをどうするか
注
引用文献
訳者あとがき
索引
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