紛争と和解を考える 集団の心理と行動 (心理学叢書)

  • 誠信書房 (2019年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784414311228

作品紹介・あらすじ

いまなお紛争は、人類にとっての課題であり続けている。そこには、領土や資源の取り合いだけでなく、人間本性に根ざした原因が隠れているのではないだろうか。心理学は、人を排他的・競争的にさせる集団心理の危うさを、さまざまな実験をつうじて明らかにしてきた。本書には、そうした知見のエッセンスを1冊に凝縮。さらに、謝罪行動をめぐる最新の実験や調査を紹介し、大規模な紛争を経験した旧ユーゴ諸国とルワンダの現況を伝えながら、和解と融和の可能性を考える。

感想・レビュー・書評

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  • 心理学というよりも紛争解決の手続きである。ただ、日本と中国で実際の問題で反論しないと賛成度が下がるという結果は面白かった。

  • 東2法経図・6F開架:361.44A/O14f//K

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著者プロフィール

立命館大学教授

「2017年 『心理調査の基礎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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