心理臨床家の手引

  • 誠信書房 (2010年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784414400595

みんなの感想まとめ

心理臨床に関する基本的な心構えや技法、知識を体系的に解説した本で、職業領域の詳細が豊富に紹介されています。読者は自身の専門分野だけでなく、他の領域についても理解を深めることができ、幅広い視野を持つこと...

感想・レビュー・書評

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  • 心理臨床を仕事にするにあたって、基本的な心構え、技法、知識を解説した本。
    各領域の仕事がわりと詳細に解説されていて、自分の職業領域以外をも知ることができる。

    すべてはここからスタート。手引として、こまめに使いたい。

  • どこでも通用する基本の基本が書いてある。もっと早くから読んでれば良かったって思った。
    多分これからも何度も開いていく大切な本。

  • 「心理臨床家」って仕事をしたいわけではないけど、興味あります。。。。

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著者プロフィール

(たたら・みきはちろう)
1934年熊本県に生れる。1962年京都大学大学院博士課程修了。教育学博士。広島大学名誉教授、京都文教大学名誉教授。2021年歿。著書『試行カウンセリング』(誠信書房、1977)、『夢分析の実際』(創元社、1979)、『リッグスだより 治療共同体の経験』(誠信書房、1986)。訳書 シンガー『心理療法の鍵概念』(誠信書房、1976)、ボニーム『夢の臨床的利用』(誠信書房、1986)。

「2022年 『精神医学は対人関係論である【新装版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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