子ども虐待への心理臨床 病的解離・愛着・EMDR・動物介在療法まで

  • 誠信書房 (2015年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784414400922

作品紹介・あらすじ

本書は、被虐待児の治療で有名なあいち小児保健医療総合センターで、チームを組んで長年臨床心理士として治療にあたってきた著者の被虐待児への心理臨床の集大成である。被虐待児は愛着の形成過程に問題が多く、病的解離の症状を呈することも多い。そのため心理治療は困難な面が多く、医師・看護師・福祉士などと協同して働きかけなくてはならない。様々な試みの紹介と、子どものこころが開かれてゆくことを通して親子関係の改善にまで通じる心理臨床の貴重な症例が収められている。

感想・レビュー・書評

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  • 著者の論文集にとどまらない、具体的な経験・実践に基づいた著作になっていると感じた。読みやすく症例も豊富。トラウマやアタッチメントにかかわろうとする人の必携の本と言えるでしょう。

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著者プロフィール

兵庫教育大学大学院臨床心理学コース教授

「2022年 『増補改訂版 子ども虐待への心理臨床』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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