アレクサンダー・テクニークにできること 痛みに負けない「からだの使い方」を学ぶ
- 誠信書房 (1999年3月25日発売)
本棚登録 : 105人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784414402742
みんなの感想まとめ
身体の使い方や姿勢を見直すことの重要性を教えてくれる本です。読者は、単に読むだけでなく、実際に自分の体に意識を向けながら体験することで、理解を深めています。特に、従来の「良い姿勢」に対する考え方が変わ...
感想・レビュー・書評
-
待った頭前上肩左右ダンス
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
翻訳:芳野 香; 和田 実恵子$$分かりやすい。ためになりそうな腰痛の本。
-
体の筋肉の緊張が痛みを引き起こす元となり、
筋肉を緩めてやることを日ごろから心掛け、
自然な姿勢に戻してやることで、痛みを軽減するだけでなく、
動作の仕方や感覚を信頼する術を学べる。
どうしてもいい姿勢を保つ為に、やりすぎている嫌いがあるので、
勉強になった。 -
色々あるシリーズの中でこの本が一番よさそうだったので、読んでみた。
読む、というか、読みながら、鏡をみたり、筋肉に触れたり、意識してみたりした。なるほど、という感じ。私は特にすごく何かに困っているわけではないが、普段こういうことを気にして生活すると、いい姿勢になれそう。今までの「よい姿勢」を目指す方法は、筋肉を緊張させるのでよくない、というのは、本当になるほど、である。 -
認識と行動の違いを再確認できる本。しなければいけないではなく、しなくてもよいことを学ぶ。
