はじめてのカウンセリング入門(上)―カウンセリングとは何か

著者 : 諸富祥彦
  • 誠信書房 (2010年7月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784414403688

はじめてのカウンセリング入門(上)―カウンセリングとは何かの感想・レビュー・書評

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  • 帯文:"これが、カウンセリング入門の決定版!"

    目次:はじめに、謝辞、パート I カウンセリングとは何か;レッスン1 「カウンセリングの核心」とは、レッスン2 本気で生きよ,自分を見つめよ、レッスン3 カウンセリングを学ぶと,人生が変わる! レッスン4 身近な体験からカウンセリングを考える、…他

  • タイトル通りカウンセリング入門書として、誰にでも読みやすく書かれている。臨床心理士などの専門家ではなく、キャリアカウンセラーを目指している者にとってはとてもいい本です。
    そのエッセンスについて
    ”カウンセリングはすべての人に開かれた学問であり実践技能です。
    そしてそのエッセンスは
    ①「自分自身のこころの声に耳を傾けること。自分をより深く生きること」
    ②「他の人の気持ちを、その人そのものの見方、感じ方にそって先入観なしに理解すること。他の人をていねいに理解しながら、自分の気持も大切にできるような人間関係をつくること」
    の二点にあります”
    としている。
    カウンセラー自身の成長が求められるんだということが説得力を持って書かれています。

  • 諸富節全開という感じ。文中、本書にはエッセンスだけを詰め込んだ、と何度もあるように、シンプルな構成で文字数も少なく、優しい言葉で説明されているので、すぐに読めます。

  • カウンセリングを初めて学ぶ方へ、ぴったりの本。
    カウンセリングは、単なる「悩み相談」ではなく、自分自身との対話を繰り返し、自己成長をしていく方法。
    カウンセラーは、クライアントの自己成長を支援していく立場。
    支援といっても、カウンセラーが直接的なアドバイスをすることはなく、クライアントが自分と対話できるように経験を共にしていく。
    カウンセラー自身も、カウンセリングを通じて、自分自身と対話をしていく。
    つまり、双方ともに自己成長をしていく方法。

    わかりやすく書かれていたので、読みやすかった!

  • カウンセリングを初めて学ぶ人に向けて書かれた入門書。本巻では、カウンセリングの技術の核心、カウンセラーに必要な条件、悩みを相談された時のパターンなど、カウンセリングの世界の大枠を解説する。

  • カウンセリング:個人および集団を対象とした自己成長学、悩み苦しみを通しての自己成長学、援助的人間関係学。
    カウンセリングにおける唯一の商売道具は、カウンセラー自身の心。
    ・本気で生きる。
    ・自分を見つめる。
    ・人の話を丁寧に聞く。

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