評価の分かれるところに: 「私」の精神分析的精神療法

著者 :
  • 誠信書房
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784414403749

作品紹介・あらすじ

特異な経歴と日本語感覚を持つ精神分析家である「私」が、これまでの精神分析的探求を総括する最新エッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • 【配置場所】工大選書フェア【請求記号】146.1||K【資料ID】91132476

  • 最近の北山先生の本は「総集編」的なものが多い。人生をまとめること、紡ぎあげきることってこんな感じなのかも。最後の章の「書きたいことはだいたい書いた」ってすごいよなぁ。

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著者プロフィール

北山 修 (きたやま・おさむ)
1946年生まれ、京都府立医科大学卒業、医学博士。
白鴎大学副学長、国際基督教大学客員教授、九州大学名誉教授。
元・日本精神分析学会会長、国際精神分析協会正会員。
著書に以下のもの他多数。
『見るなの禁止』(岩崎学術出版社, 1993)
『言葉の橋渡し機能』(岩崎学術出版社, 1993)
『幻滅論』(みすず書房, 2001)
『劇的な精神分析入門』(みすず書房, 2007)
『覆いをとること・つくること』(岩崎学術出版社, 2009)
『評価の分かれるところに』(誠信書房, 2013)

「2017年 『週一回サイコセラピー序説』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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