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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784414413366

作品紹介・あらすじ

PTSDは重大な身体的危害や、強い恐怖体験によって発症する心身の疾患である。本書ではPTSDに悩む子どもや若者のトラウマに焦点を当て、認知療法による有効な治療法のあり方を実例に沿って紹介していく。分かりやすく、心理テストも収録され、実用的なガイドブック。臨床の場で、心理職の力になってくれる。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

PTSDに悩む子どもや若者のトラウマを理解し、克服するための実践的なガイドブックです。認知行動療法に基づくアプローチがわかりやすく解説されており、心理職の専門家からの視点や実例が豊富に紹介されています...

感想・レビュー・書評

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  • 自分は若者というには年を取ってるけれど、PTSDを中心に臨床心理士のカウンセリングを受けているので興味があり、読んでみた。
    理解りやすく読みやすかったし、心理のDrのアプローチの意味が少し理解って読んでみてよかったと想うし、何よりも同じような悩みを持ち、乗り越えていった子どもたちのケーススタディに共感できて、同時にすごく励まされた。
    自分も心理のDrを信じ、協力して乗り越えていこうと強く想った。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:493.937||K||3
    資料ID:51300685

    子どもと家族の「認知行動療法」についてわかりやすく解説されています
    (看護学部 池田友美先生推薦)

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著者プロフィール

跡見学園女子大学心理学部教授、東京大学名誉教授、臨床心理iNEXT代表。
1957年生まれ。1983年東京大学大学院教育学研究科博士課程中退、教育学部助手、1991年東京工業大学保健管理センター専任講師、1994年東京大学教育学部教育心理学科助教授、2004年同大大学院教育学研究科臨床心理学コース教授。博士(教育学)。
『臨床心理学研究の理論と実際――スチューデント・アパシー研究を例として』(東京大学出版会、1997年)、『心理臨床の基礎 1 心理臨床の発想と実践』(岩波書店、2000年)、『臨床心理アセスメント入門』(金剛出版、2008年)、『臨床心理学をまなぶ 1 これからの臨床心理学』(東京大学出版会、2010年)、『講座臨床心理学 全6巻』(東京大学出版会、2000年~)、『現代の臨床心理学 全5巻』(東京大学出版会、2021年~)をはじめ編著書多数。

「2024年 『心理職は「ときめき」を取り戻せるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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