音楽家ならだれでも知っておきたい「呼吸」のこと 豊かに響き合う歌声のために

  • 誠信書房 (2004年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784414414127

作品紹介・あらすじ

呼吸は、歌を歌う人だけではなく、音楽を演奏するすべての人にとって非常に重要な行為である。本書は、人間に本来備わっている精緻な呼吸のメカニズムを豊富な図解によって明快に解き明かしており、音楽をするすべての人が知っておくべき情報が満載されている。

感想・レビュー・書評

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  • ボディーマッピング

  • 歌声は一日にしてならず…。
    しかし、骨格など、解剖学的なことから考える…というのは、歌う時だけでなく、楽器奏者などにも大変役立つと思います。

  • 呼吸には脊椎の伸びを意識!どんな体制でも脊椎の伸縮がスムーズに行われるように、背骨もまっすぐ

    骨盤底筋は呼吸で動かない→fix

  • This is a great book written about the breathing system for the singers. It can also be the light for the woodwind and brass players.

  • 食道の方が気管よりも後ろにある。
    のどの筋肉は歌う時に使わない。
    肺が鎖骨より上まであるなんて驚いた。

  • 声にお悩み中なので、『「からだ」のこと』と一緒に衝動買いしてしまった。
    『「からだ」のこと』はまだ、骨格や構造をもとに主に姿勢についてだったからわかりやすかったけど・・
    こちらはもっと教科書的な構成で、各部位の内臓器官や骨格の説明のあとの
    呼吸感覚についてはかなり抽象的な表現だった。
    実践しながら身体で確認するしかないと思うので入門書にはならないかもだけどこれから用語とか訳とかが整ってきて、わかりやすくなったらすごくいいなと思う。
    でも、とりわけ迷うことが多い呼吸法だから、迷ったときにヒントになったら嬉しいと思う。「上へ、越えて向こうへ」の感じ、わかりたい。

  • さらーっと
    頭に入らんな残らんな
    実践交えなわからんたい

  • 購入済み

  • 呼吸は波ににている。
    呼吸をすると、体中が伸びたり縮んだりする。
    体も地球の一部なんだと、大きい宇宙の小さい一部なんだと、この本を読んで気づいた。

  • 難しいけど面白い。

  • 解説の図が分かりやすい

  • 音楽家向きに、絵と言葉で呼吸の仕組みと使い方を説明しています。

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著者プロフィール

声楽家、アレクサンダー・テクニーク指導者協会(STAT)公認教師。相愛大学音楽学部非常勤講師。大阪音楽大学卒業後、欧米各国で声楽を学ぶうちにアレクサンダー・テクニークに出会い、1989年より本格的に学び始める。93年に帰国、日本人初のSTAT公認教師として活動を始める。91年にアマック・コーポレーションを設立、音楽家のための研修・研究やコンサートなどの活動の場を提供。コナブルのボディ・マッピングを教える「アンドーヴァー・エデュケーターズ日本」代表。


■アマック・コーポレーション http://www.amac.co.jp/

「2023年 『アレクサンダー・テクニーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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