インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー カウンセラーの力量アップのために
- 誠信書房 (2005年3月15日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784414414158
みんなの感想まとめ
体の声に耳を傾ける心理療法として注目されるフォーカシングは、自己理解や心の浄化に役立つ手法です。特にインタラクティブフォーカシングは、二人が共に体に意識を向け、相互にフィードバックを行うことで新たな気...
感想・レビュー・書評
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フォーカシングは体の声を聞く心理療法として、メジャー(?)になりつつあるのではないでしょうか。
私も心理セッションではよく使い心理ワークです。
セルフセラピーとしてもかなり有効なので、
自分の心クリアー(浄化)するのにもよく使っています。
自分を受け入れる初めての体験をしたのがフォーカシングでした。
そのフォーカシングは、
一人が フォーカシングして(体に意識を傾けて)
一人が、その誘導を行う
といったように役割が(ほぼ)分けられるのに対して、
インタラクティブフォーカシングは、
二人ともカラダに意識を傾けて、
それを表現し合う
インタラクティブ(双方向的)なフィードバックを行うことで、
また新しい反応による 癒しや気づきを得る心理療法です。
フォーカシングを知る前にこれを読むのは結構大変かもしれませんが、
ある程度フォーカシングができる人は
次の段階として、とりいれてもいい手法だと思います。
(かなりおもしろい実践です!)
ちなみにわたくしはこのワークショップを探だして参加申し込み中。
インタラクティブフォーカシングに夢中です。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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