インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー カウンセラーの力量アップのために

  • 誠信書房 (2005年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784414414158

みんなの感想まとめ

体の声に耳を傾ける心理療法として注目されるフォーカシングは、自己理解や心の浄化に役立つ手法です。特にインタラクティブフォーカシングは、二人が共に体に意識を向け、相互にフィードバックを行うことで新たな気...

感想・レビュー・書評

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  • フォーカシングは体の声を聞く心理療法として、メジャー(?)になりつつあるのではないでしょうか。
    私も心理セッションではよく使い心理ワークです。

    セルフセラピーとしてもかなり有効なので、
    自分の心クリアー(浄化)するのにもよく使っています。

    自分を受け入れる初めての体験をしたのがフォーカシングでした。


    そのフォーカシングは、
    一人が フォーカシングして(体に意識を傾けて)
    一人が、その誘導を行う

    といったように役割が(ほぼ)分けられるのに対して、


    インタラクティブフォーカシングは、
    二人ともカラダに意識を傾けて、
    それを表現し合う
    インタラクティブ(双方向的)なフィードバックを行うことで、
    また新しい反応による 癒しや気づきを得る心理療法です。


    フォーカシングを知る前にこれを読むのは結構大変かもしれませんが、

    ある程度フォーカシングができる人は
    次の段階として、とりいれてもいい手法だと思います。
    (かなりおもしろい実践です!)


    ちなみにわたくしはこのワークショップを探だして参加申し込み中。
    インタラクティブフォーカシングに夢中です。

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著者プロフィール

諸富祥彦:筑波大学人間学類卒業、同大学院博士課程修了。英国イーストアングリア大学、米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学教育学部講師、助教授を経て、明治大学文学部教授。教育学博士。日本トランスパーソナル学会会長、日本カウンセリング学会認定カウンセラー会理事、日本生徒指導学会理事。臨床心理士、上級教育カウンセラー、学会認定カウンセラーなどの資格を保有。テレビ、ラジオ出演多数。著書に『カール・ロジャーズ カウンセリングの原点』(角川選書)、『フランクル心理学入門 どんな時も人生には意味がある』(角川ソフィア文庫)、『はじめてのカウンセリング入門 上 カウンセリングとは何か』『下 ほんものの傾聴を学ぶ』(ともに誠心書房)、『思春期のこの育て方』(WAVE出版)、『50代からは3年単位で生きなさい』(KAWADE夢新書)など多数。

「2022年 『プロカウンセラーが教える 1on1コミュニケーション入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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