ひとりでできるアレクサンダー・テクニーク 心身の不必要な緊張をなくすために

  • 誠信書房 (2006年6月15日発売)
3.38
  • (1)
  • (5)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 83
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784414414202

みんなの感想まとめ

アレクサンダーテクニークの理解を深めるための入門書として、本書は非常にアクセスしやすい内容となっています。成り立ちや日本での普及に関する情報が豊富で、理論的な背景を学ぶには適しています。ただし、実践に...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 本書を読み始めたばかりだが起死回生の一冊となりそうだ。ジェレミー・チャンスはオーストラリア人だが、日本人女性と結婚し日本に住んでいるとのこと。説明能力が高く、文章にも独特の香りがある。
    https://sessendo.hatenablog.jp/entry/2025/04/11/133647

  • アレクサンダーテクニークの本としては私にはこれが一番入りやすかった。これから読めば良かったかな。

  • 読んだだけでは実践に繋げるのは難しいですが、アレクサンダーテクニークについて、成り立ちから現在の日本での流布にいたるまでがよくわかる本。そして、実際にワークに触れることができれば著者の言うとおり形になるかも。アレクサンダーの実践には確かに本はあってもなくても。でもやはり読んで理解の助けにしたい人のための本。

  • アレクサンダー・テクニークに興味があったので試しに購入。
    「ひとりでできる」とあったけど、さすがに一読しただけでは実際にやるのは困難なように思える。試しにやってみたものの、感覚がつかめずよくわからなかった。

    しかし、本書の内容自体はアレクサンダー・テクニークの概要やレッスンを受ける事や先生を選ぶ時のポイントなどが整理されており良い。おそらく、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けて内容を理解してから再読すると発見が多いのだろうな、と思う。

  • アレクサンダーテクニークがなんなのか…つかみどころがないともいわれる
    ものを、あえて、書籍の形に表したもの。

    これを読んで、実際のレッスンを一度でも良いから受けてみるとよい。この本に書いてあることと、自分のなかに感じたこととが相互作用を起こし始めて、著者が何をやりたかったのかが見えてくる。

  • 「ただ動かずにいる」ことは難しい。もぞもぞしてしまうのは、
    居心地の悪さから逃げ出したいからだそうだ。
    不快を不快で追いやろうとしたり、困難に出会うと昔のヤリ方に戻ってしまう…体というのは、心と密接であり、体にムチャをさせて目的を全うしようとしていると、そのうちお返しが来る。
    なるほどなー、と禁煙中の私はガッテンした。

    体を緩める、アレクサンダーテクニーク取得は根気が勝負だな。

  • 自分の体の声を聞いてみようと思うきっかけになった一冊です。

全7件中 1 - 7件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

片桐 ユズル
1931年東京生、2023年没。
1955年早稲田大学大学院修士。
著訳書:『意味論入門』(思潮社)、『片桐ユズル詩集』(思潮社)、『ほんやら洞の詩人たち』(編者・晶文社)、ゲーリー・スナイダー『地球の家を保つには』(社会思想社)、『ボブ・ディラン全詩集』(共訳・晶文社)、W・ライヒ『キリストの殺害』(共訳・太平出版社)、オールダス・ハクスレー『ハクスレーの集中講義』(人文書院)他。

「2026年 『新装版 島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

片桐ユズルの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×