ラカン派精神分析入門―理論と技法

制作 : Bruce Fink  中西 之信  椿田 貴史  舟木 徹男  信友 建志 
  • 誠信書房
3.67
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本棚登録 : 54
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (430ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784414414301

作品紹介・あらすじ

『エクリ』の新英訳を完成させたブルース・フィンクによるラカン精神分析の実践的入門書。ラカン派の理論と技法を豊富な事例を通じてこの上なく明快に解説。

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすいラカン本です。

  • 精神分析家になれるわけもないのにこんな本を読んでしまう。無駄である。しかし、俺は人から無駄だと言われることをやりたくなるから仕方がない。そして、思えば俺は神経症者で宗さんに精神分析を受けていたんだなぁ~と回想。2005年くらいからだから、もう12年になるのか...
    それというのも、本書のラカン派精神分析の臨床的な流れを読み進むんでいくうちに、俺も似たようなことやってたんじゃないのか?と感じたからである。まぁ正直言って、後半はなにが書いてあるのかよくわからなかったりしたのだけれども、何度か読み返して理解を試み、これからも謎に包まれた魅惑のラカン理論に触れてみたい。でも、フランス語出来ないけどね...

    Mahalo

  • まずはここからラカンに入った。
    文章が分かりやすい。何となく分かりやすいのだ。
    入門書として良いだろう。もう少ししたらここに戻ってこようと思う。

  • ラカンというと難解というイメージだが、この本はその臨床的な応用について症例を挙げてわかりやすく解説している。臨床家がラカンを最初に学ぶのに最適かも。

  •  ラカンはあきらめようと思いますorz フロイトを読んでいない時点でこっちに来たのはやっぱりまずかった。。ただ、この本自体は、すごい読みやすい!

  • すこし読み始めたところで積ん読状態になってしまいましたが、ラカンの著作そのものから入るよりは、ずっと取っつきやすい本です。
    また時間見つけて続きを読まなければ・・・。

  • うううう
    リタイアした!!www


    やはり講談社新書から読んでいくか…

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著者プロフィール

ブルース・フィンク/Bruce Fink/現在、デュケイン大学心理学教授。翻訳に、『ラカン派精神分析入門』(中西之信、椿田貴史、舟木徹男、信友建志訳、誠信書房、2008年)、『精神分析技法の基礎』(椿田貴史、中西之信、信友建志、上尾真道訳、誠信書房、2012年)がある。

「2015年 『「エクリ」を読む 文字に添って』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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