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Amazon.co.jp ・本 (302ページ) / ISBN・EAN: 9784414416176
作品紹介・あらすじ
長年心理臨床に携わってきた著者によるコッホのバウムテストの発達研究の集大成。発達面から『バウムテスト第3版』を読み解き、58指標の判定基準を明確化し、わが国独自の解釈理論の構築に貢献できる指標・樹型・樹種の発達調査をまとめた労作。
感想・レビュー・書評
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一般向けではない。専門家向け。
バウムテストは自由度が高い。なのでそもそも、結果をカテゴリーに分類・分析する段階から難しいテストである。
"直上幹""二線幹""幹下縁立"とか言われても、初心者ではそれがどういう描画かイメージしづらい人が多いのではないか。昔の解説書(訳書)は誤訳も多く、内容も信用できなかった。
そういう足りない部分を、丁寧に解説してあるのが本書である。ただ解釈については書かれていないので、本書を一冊目に読むのではなく、コッホの第三版を先に読んでからのほうがよいだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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