精神分析における関係性理論 その源流と展開

  • 誠信書房 (2016年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (164ページ) / ISBN・EAN: 9784414416220

作品紹介・あらすじ

現代精神分析のまなざしは、一つのこころから二つのこころの織り成す関係性の場に焦点を移しつつあり、関係性を巡る諸概念について学派を超えた活発な議論が繰り広げられている。本書は、関係論、対象概念、間主観性理論、中立性など多岐にわたるテーマについて、精神分析の基本的前提に立ち戻りつつ、新たに検討を加えるものである。米国の最先端の精神分析を吸収し、日本で実践を続ける著者が縦横に論じる意欲的著作。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

吾妻壮〈br〉
1994年東京大学文学部卒業。1998年大阪大学医学部卒業。2000~2009年米国にて,アルバート・アインシュタイン医科大学精神科レジデンシー修了,コロンビア大学精神分析センターおよびウィリアム・アランソン・ホワイト研究所にて精神分析の訓練を受ける。帰国後,大阪大学大学院医学研究系研究科精神医学教室を経て現在神戸女学院大学人間科学部教授。国際精神分析協会および米国精神分析協会正会員,医学博士。〈br〉
著訳書〈br〉
開かれた心(里文社,共訳)乳児研究から大人の精神療法へ(岩崎学術出版社,共訳)

「2018年 『精神分析的アプローチの理解と実践―アセスメントから介入の技術まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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