はじめてのプレイセラピー 効果的な支援のための基礎と技法

  • 誠信書房 (2019年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784414416534

作品紹介・あらすじ

プレイセラピストは、遊びを通じて子どもと信頼関係を築き、子どもが安心して自分を表現できる空間を提供し、治療的介入を行う。そのためには、理論に裏打ちされた確かな技法の習得が必須となる。本書は、効果的介入に必要な、子どもとのコミュニケーションの基本技法、アセスメント、親対応、治療セッティング(玩具や部屋の構造等)、終結など、セラピーの導入から終わりまでの技術を具体的に解説した、子どもと関わる臨床家必読の入門書である。

感想・レビュー・書評

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  • プレイセラピーって全然想像と違った



    遊びは自制心と注意力の向上、多動の減少に働く→ADHDのこどもの症状軽減に役立ち、学力向上(Six & Panksepp, 2012)

    遊びと学力も正の相関

    会話を1年間積み重ねるより、1時間遊ぶ方が他人をより深く理解できる

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/723031

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著者プロフィール

大野木サイコセラピー・カウンセリング開業。地震・津波・原発事故被災児童・大人への直接的な心理サポート,被災者支援者への専門的なサポート等も行う。
日本プレイセラピー協会理事 臨床心理学博士Doctorate of Psychology Psy.D.

「2019年 『はじめてのプレイセラピー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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