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Amazon.co.jp ・本 (286ページ) / ISBN・EAN: 9784414416701
作品紹介・あらすじ
本書は『SNSカウンセリング・ハンドブック』の姉妹本として、相談員のトレーニングに最適のテキストとして編集した。
どのような相談が寄せられ、どのような対話が展開し、どのように相談者の支援に役立つのかを、豊富な事例で示す。
各事例は、SNSの画面のように構成した逐語録形式で示し、画面の右側には解説欄を設け、応答を受けた相談員の考えやSNSカウンセリングならではの工夫を掲載し、理解をうながす。
新しい生活様式が求められ、対面でのカウンセリングが困難になる状況のなか、新たなカウンセリング方法としてのSNSカウンセリングの実際を体感することができる。
みんなの感想まとめ
SNSカウンセリングの実践を理解するための本書は、豊富な事例を通じて新しいカウンセリング手法の実際を示しています。逐語録形式で展開される事例は、SNS上での対話の進行や相談者の支援に役立つ工夫を解説し...
感想・レビュー・書評
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内容はしっかりしていたが、私には読みづらかったのでこの評価。論文に近い文体だったので、読み慣れている人にとっては良いと思います。
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コロナ禍だからという訳ではなく、時代が移ろいゆくなかでSNSカウンセリング、つまりは顔と顔を合わせることがないカウンセリングに対してニーズがあることは言わずもがなだと思う。しかしながらカウンセリングはカウンセリング、通常の友達同士や上司と後輩で行う相談事とは狙いが異なる。とはいうものの、実際のカウンセリングと同じとは言えないSNS上でのカウンセリングでどのように進めるのか、私自身の知りたいところを事例をもとに解説している。深いところにぐっと入り込むことはないが、SNSカウンセリングの概要について知り、学ぶにはよい本だと思えた。
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