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Amazon.co.jp ・本 (188ページ) / ISBN・EAN: 9784414416718
作品紹介・あらすじ
心理職の活躍する保健医療領域での「共通言語」は、生物学上の言葉が中心となる。また、世界規模で増えている心理学と生命科学の共同研究などでも、生物学の基礎は必須のものとなる。
しかし、私立大学の入試で生物学での受験可能校が少ないこともあり、公認心理師試験や現場に出てからも、生物学に苦手意識を抱える人が少なくない。
そこで、心理学部出身で今は医学部で教鞭を執る著者が、現場で必須の知識をできるかぎり噛み砕いて解説。各章のコラムも、生物学とこころの密接なつながりを感じさせてくれる。大学のテキストにはもちろん、現場に出てからの“虎の巻”としても使える書。
感想・レビュー・書評
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2階書架 : 460/TAK : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410165898
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「心理職のための」とあるが、心理学要素や臨床の内容は少なめ。というか、コラムに少し載っている程度で、ほぼない。本当に「生物学の基礎」という感じ。
また、人体について一通りざっと説明しているだけなので、きちんと理解して、使える知識にするためには、さらに自分で調べたり、別の専門書を購入したりする必要がある。
生物の勉強の導入として、あるいは最低限の知識の確認・復習として読むのがいいと思われる。
理解が難しい部分をあったが、高校の生物の授業が好きだった私としては、過去の知識を引っ張り出しつつ、これも習ったなぁ…などと懐かしく思いながら、楽しく読めた。
誤字や表記ミスがあるので、そこだけは要注意。
著者プロフィール
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