失われし自己をもとめて☆(改訳)☆

  • 誠信書房 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (348ページ) / ISBN・EAN: 9784414421071

みんなの感想まとめ

自己実現や心の健康について深く考察される本書は、現代社会における悩みや問題に対する洞察を提供します。著者は、精神科医としての豊富な経験をもとに、自己破壊的な意志と幸福を追求するための努力の重要性を説い...

感想・レビュー・書評

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  • 優れた精神科医の名著です。
    私自身、子供の頃以来悩みが有り当時は「八方塞り」と感じていた。
    今は周囲の協力や本を読んだお陰で「人並み」になったと思う。
    現代社会の問題解決にも成りうる”論理と考察”でオススメです!

  • ●2025年7月20日、選挙の投票後にガストによってドリンクバー飲みながら「人生の勝者は捨てている」を読書。124ページにロロ・メイの名前がでてきたので、ブクログでトップに出てきた評価の高いこの本を登録した。

    「うつ病になるような人は、自己実現のために努力をしていない。ここがポイントである。意志は強かったかもしれないが、ロロ・メイの言葉を使えば、自己破壊的な意思である。これからは、自分が幸せになるために努力する事である。これからは、相手の幸せのために努力をすることである。この二つは、本質的に両立する」

  • 名著すぎる

  • カフカや、フロイトの考えを、現代社会と結び付けて考える足がかりになりそうです。今の社会における幸せとは、何なのでしょうね。

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