香りを楽しむ中国茶の事典

制作 : 成美堂出版編集部 
  • 成美堂出版 (2000年6月発売)
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415009858

作品紹介

ふしぎなふしぎな中国茶を始めてみませんか。1000種を超えるといわれる中国茶。人気ウーロン茶はそのひとつにすぎず、いったいどれくらいの香りとおいしさがあるのか奥の深さは計りしれません。さらにヘルシー効果やリラクゼーション効果などもあり、4000年の歴史がもつふしぎな魅力とパワーが漂っています。おしゃれな中国茶器でその魅力を味わってみませんか?

香りを楽しむ中国茶の事典の感想・レビュー・書評

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  • 資料として図書館から借りた。緑茶・白茶・黄茶・青茶・紅茶・黒茶と、六種類の茶種があることは知っていたけれど、私がこれまで飲んできた台湾産のお茶のほとんどは、青茶に分類されることをはじめて知った。中国茶の奥深い世界の一端を垣間見たように思う。いずれは中国茶の茶器を揃えて、優雅なお茶の時間を楽しみたい。お茶受けとして掲載されているスイーツも魅力的なものばかりで、必要な箇所をメモしながら、ついついお茶会の妄想を膨らませてしまった。コンパクトながらも写真が豊富で、目にも楽しい一冊だった。

  • お茶事典が楽しかったので、中華料理好きの私としては、中国茶事典は必須!

  • 茶葉の種類が、詳細に載っていて。初めて、中国茶を知るのにオススメ!

  • 中国茶というと、プーアール茶、ウーロン茶、ジャスミン茶が思い浮かんだ。
    本書を読むと、圧倒的に緑茶が多いとのこと。
    香港や、北京での中華料理店での経験とは異なっているのに驚いた。

    白茶、緑茶、紅茶、黒茶、黄茶、青茶、花茶があるとのこと。
    各お茶の銘柄、お茶の入れ方、道具、日本の中国茶のお店の紹介など、
    落ち着いた写真とともに紹介がある。

  • 中国茶ブームの初期(おそらく…)に出た本の中では、一番お役立ちでした。
    基本は押さえてあるので、葉っぱの名前とかをちょこちょこっと調べるのに便利です。

  • バイブル

  • 中国茶の茶葉の紹介はもちろん、その歴史、作法、茶器、お茶請け、日本における御茶屋さんまで、前ページ写真つきで広く網羅されている。事典というだけあって重宝する。入門書としてどうでしょうか。

  • 成美堂出版の「事典シリーズ」。大きめの写真が満載なので、入門編にはぴったりですから。

  • 茶葉の種類、茶器の種類、中国茶の淹れ方や国内で中国茶を楽しめる喫茶店の情報など盛りだくさん。写真も多いし、ビジュアル的に楽しめる。中国茶のさっぱりした口当たりが好きで、中国茶を研究してみようかと思いこの本を買ってみた。けど、やっぱり結局極めるとこまではいかなくて、フツーに楽しんでます。

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