一冊でわかる絵画の楽しみ方ガイド

著者 :
  • 成美堂出版
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本棚登録 : 70
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415026169

感想・レビュー・書評

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  • ☆画家の名前
    ☆背景
    ☆絵に対する説明
    が、絵とともに載せられていて非常にわかりやすく、初心者にはとても良い本だと思いました。
    1番良かったのは見出しで、例えばルノワールならば「人々の幸福像を描き続けた印象派の巨匠」などとわかりやすく説明してくれます。

  • 2011年度ブックハンティングで選書された図書
    配架場所【図・3F開架】
    請求記号【732.05||IS】

    世界の名画を楽しむために必要な知識を得ましょう。
    印象派からはじまり、いくつかの時代・分野にわかりやすく図説でも解説しています。

  • 知っている絵と、画家の名前をひもづけ、生まれた年代、背景などをざっくり把握できた気がする。今後、知識の肉付けをしたい。

  • 絵画入門その1

  • 私もそうだったけど、まずは一冊こういった本を買って読んでみるのが一番いい。そこから、自分の好きな物を探求していけばいいのです。装丁がちょっとダサイけど、入門書というのはそういうものです笑。

  • 絵画に興味持ち始めた人なら是非読んで欲しいと思う。
    印象派〜シュルレアリスムまでわかりやすく解説してくれていて何より作家別で色々楽しめるのがいい。
    これで、さらに視野が広がった。
    元々知識ある人は必要ないと思う。

  • コンパクトにまとまっている

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著者プロフィール

作家。神奈川県小田原市生まれ。紀行文「津軽」で婦人公論読者賞受賞。作品に「言いだしかねて 父、太宰治そして愛、家庭を語る」(主婦の友社)、「花の見た夢」、「風の見た夢」(講談社)、「小さな神さま」「明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子」 (朝日新聞社)他多数。近刊「夢さえみれば──日本近代洋画の父・浅井忠」(朝日新聞社)

「2015年 『CD紀行文学名作選〈北海道、屋久島・沖縄編〉 5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

太田治子の作品

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