ゴルフ アプローチ・パット上達BOOK

制作 : 内藤 雄士 
  • 成美堂出版 (2004年4月2日発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415026244

ゴルフ アプローチ・パット上達BOOKの感想・レビュー・書評

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  • アプローチ、バンカー、パッティングについて、基本のスイングから、状況別・悩み別のスイング術、練習ドリルまで解説。
    理屈が分かりやすいし、写真が豊富なのでイメージが理解しやすい。
    鞄に入れて持ち歩きやすいサイズなのも良い点で、練習場に持って行きやすい。

    ゴルフの解説書を読んだのは初めてだけど、もっと早く読めば良かった。完全なる我流では分からなかったことばかり。

  • アプローチ・パットの教本。評価が高いだけあって、写真が多用されており、わかりやすい名著。
    <メモ>
    ・ランニングアプローチは通常のアドレスをとって、右足を左足に引き寄せた形が基本。右手首は変えずにスイング。
    ・ヘッド位置よりグリップ位置が先行するハンドファーストに。重心は左足
    ・腕とシャフトの角度は直線。
    ・シャフトと腕の角度が大きくなるとミート率が落ちる。クラブを短く持つ。長く持つとシャフトと腕に角度ができてしまう。
    ・ピッチアンドラン。重心は左足。ボール位置は両足の真ん中。体重が踵にかからないよう注意。
    ・トップとフィニッシュ手の高さが同じになるように。
    ・【アプローチ地は全て手首の角度はアドレス時から変えないようにするのがこつ。】
    ・ロブショット フェイスを開くほど、ボールは高くあがるが、フェースは右方向にむく。右に向いたフェースが目標方向と正対するようにフェースが開いた状態を保ってスタンスを左方向に向けるオープンスタンスをとる。
    ・スピンショット フェースを開いてヒールよりにボールをあてがう。
    ・パットのアドレス
    膝を曲げすぎないようにして、股関節から上体を前傾する。
    ・ボールは左鎖骨前。左目の下に置く。スタンス幅は肩幅よりやや狭い程度。
    ・最下点を過ぎてヘッドが上昇した時にインパクトすることでボールにオーバースピンが加わる。
    ・パットの振り幅はパターのヘッドが膝の高さに達する位置がMAX

  • まだまだ初心者レベルの自分にとって、参考になる部分満載でした。

    コースには年に数回、お付き合いでしか行きません。
    そんな自分は実戦で覚えるのも難しいので、使い倒したいと思います。

  • スコアに効いてくるアプローチ、パットの上達テクニックを紹介。グリーン周りがスコアに効くのは実感している。が、パットなども簡単そうにみえて非常に難しい。これも要反復練習。

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