仏像の事典 仏像の見方・楽しみ方がよくわかる

  • 成美堂出版 (2006年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784415029207

みんなの感想まとめ

多様な視点から仏像の魅力を解説している本書は、美術的及び宗教的観点を広範にカバーしています。特に、如来や菩薩、明王、天などの代表的な仏像を中心に、各尊像の特徴や天衣の着方、印相などが詳細に紹介されてお...

感想・レビュー・書評

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  • 事典と名乗るだけあり、美術的観点から宗教的観点まで網羅して説明がしてあるが、仏教に関してとなると、やや詳しさに欠けるように感じた。特筆すべき点は、カラー写真の多さ。イラストでしか仏像が載っていない本もたくさんある中で、カラーで仏像の美しさを味わえるのは貴重である。

  • 参考ホームページに「秘仏の扉(http://www.hibutsu.com/)」が掲載されていた。

  • 衣装の着方が載ってるのが面白い

  • 如来・菩薩・明王・天の代表的な仏像を中心に紹介してくれている。

    特色は各尊像の身につけている天衣などの着方を紹介しているのが目新しい。
    印相なども押さえてあるので、仏像に関する知識を横断的に学ぶことができる印象。

  • 仏像生着替え にイラッとしました(笑)

    仏像のあれこれを親切に解説してくれます。

  • なんとなく知っているようで、仏像の意味だとか、見所なんか全く知らなかったんだなぁと思いました。今後お寺に行ったときは、より一層仏像を凝視しそうです。。

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著者プロフィール

1948年熊本県に生まれる。東京藝術大学大学院美術研究科博士課程前期修了。同大学古美術研究施設助手、愛知県立芸術大学教授を経て、現在、同大学名誉教授。主な著書・論文に『運慶 仏像彫刻の革命』)(西村公朝と共著、新潮社、1997年)、『比べてもっとよくわかる 仏像』(朝日新聞出版、2017年)、「興福寺北円堂再興造像論―興福寺寺衆と運慶―」(『南都佛教』85、2005年)などがある。

「2021年 『神像彫刻重要資料集成1 東日本編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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