小説を書きたい人の本―好奇心、観察力、感性があれば、小説は書ける!

制作 : 清原 康正 
  • 成美堂出版
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本棚登録 : 118
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415029832

感想・レビュー・書評

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  • お勉強に。

  • 「小説ってどういうものなんだろう?」と思ったら読んでみるといい。とくに作家志望でない人のほうが、得るものは多いと思う。

    小説の書き方を知ることによって、小説の読み方が深まるはず。創作のテクニックや心得を知りたい人は、他の本も読むべき。

    市川拓司・島本理生・保坂和志のインタビューあり。

    《まずは書いてみよう!すべてはここからはじまる》(p.190)

  • 興味があったので読んでみた。
    分かりやすさ重視で丁寧に書かれているので、小説作法とかの本をこれから読んでみたいと思う人には良いかも。賞に応募する際の注意点などが書かれているのも有難い。
    初心を忘れないためにも定期的に読み直したいと思う参考書。

  • なんとなく興味があって読んでみましたが、とても勉強になりました。普段なにげなく読んでいる小説がどのように書かれているか、もしそれを書きたいなら何から始めるべきか。書いてみたいと思ったことが何度もあるのでそのうちこれを参考にして何か書ければ良いなと思いました。

  • ごくごく一般的なことが書かれている。
    読んでいておもしろいってわけじゃないし、文章自体に味があるってわけでもない。そこが小説家の書いた文章読本のようなものとは一線を画すか。
    決してこれを読んだからといって小説がうまくなるとは思わないが、ごくごく普通のことをごくごく普通に見直すという意味では、それなりに有用ではないだろうか。

  • 意外と面白かったというのが率直な感想です。
    小説にこれから取りかかろうとする人の参考になることもあるし、既に書いたことのある人にも勉強になるでしょう。

    特長は図が多いこと、添削サンプルが12点読めること、文学賞応募時の注意があることです。

    好奇心と観察力と感性があってこの本を読めば小説が書けるとは思いませんが、山に登る手がかりにはなります。

  • ●2009年10月31日

  • 自惚れや独りよがりに陥らないように、たまには初心を思い返す為にめくり直したい

  • 文章の基礎、初心者がやってしまいがちな事を書いていて、
    わかりやすかった。

  • 4/12/10
    読みたい
    去年から友達に借りっ放しの一冊。読むような気がしてきたのでとりあえず登録。小説、書けるなら書いてみたい。が。むしろ小説家が何を考えて小説を書いているのかを知ろうと思う。

    4/12/10
    読み終わった
    図書館に行って2時間くらいで一気に読んでしまった。内容は、当たり前だろうと思うことと、なるほどね、と思うことが半分くらい。こういうハウツーものはそれこそど素人の読者も想定すべきだから、こういう結果になるのはok。模写とか、前に進める、とか、その辺りのことが自分にとっては新しい内容だった。
    小説の良さを説いたり、書かせようとする啓発本ではないので、これを読んで結局、よし、じゃあ俺も小説を書こうとは自分は思わない。しかし、もう書くことを決めている人や、既に何本か書いている人には、基礎から立ち返って自分の力を見直してみるのに最適だと思う。ポイントごとにきれいにまとめられてあるし。

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