パッとわかる簿記の本

制作 : 中村 喜一 
  • 成美堂出版
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415029955

感想・レビュー・書評

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  • 簿記では、
    右に借方(得たもの)、左に貸方(対価として支払ったもの)を書く。

    例えば、一万円の机を買った場合。
    借方 貸方
    一万円(机の代金) 一万円(支払った代金)
    となり、借方と貸方は常に一致する。

    減価償却とは、買った時の価値を現在の価値(一般的に価値は常に下がる)で引いた額で計算すること。

    このようにして日々記録をつけ、最終的に株主などに報告する。

  • かわいらしい漫画でわかりやすい

  • ずぶの素人でこれから勉強したいけど市販の参考書に挫け気味な人が読むにはいい具合なんでないかしら。「わかりやすく構成」するセンスがこの方(々?)あると思います。

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