書き込み式 「般若心経」練習帳

  • 成美堂出版 (2005年8月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784415030357

作品紹介・あらすじ

広く読まれている「般若心経」のやさしい解説つき書き込み式練習帳。ボールペンや筆ですぐに書き始められます。
書き込み式なのでコピーして使えば、何度でも練習できます。
すぐに「写経」が楽しめ、心の癒しも得られる一冊。

みんなの感想まとめ

心の癒しを得られる「般若心経」の書き込み式練習帳は、初心者でもわかりやすく楽しめる内容が魅力です。日本人に馴染み深いお経でありながら、意味を理解するのは難しいと感じている方にぴったりの一冊です。段落ご...

感想・レビュー・書評

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  • 「般若心経」日本人であれば一度は読んだり、あるいは聞いたこと、少なくとも存在は知っているでしょう。だからと言って意味までは… 少なくとも私は説明できないね。そんなときにこの一冊を!! 「般若心経」日本人に馴染み深いお経でなないかと思う。
    今まで聞いたり読んだりしても意味がわからない、説明が出来ないそんな私のような方にはこの一冊は是非!!

    はじめての方でも意味がわかり、さらに楽しく”写経”ができる!!

    この一冊を読めばおそらくお経自体が今までより大分身近に感じられるのでは中とそういう風に思った。

    ではでは、実際にの本のわたがここはいい!!と思ったところを紹介。

    ・ボールペンで練習が出来る。
    ・筆や筆ペンで練習が出来る。
    ・段落ごとで書き方の説明と解説が分かれているため分かりやすい。
    ・HEART WINDOWという欄はコラム的となっていて違う角度で面白く解説されている。

    書き方はもちろんなだけで、お経自体の中身が、実に分かりやすく説明されているので、“そうかそうかなるほどね、そういう意味があるのか”と読みながら勉強ができた。

    さらに最後には【写経についての基本知識】と解説・説明があり、実に親切な一冊だなと思った。

  • なんとなく知ってる「般若心経」が、簡単に理解できる一冊です。また、ひろさちささんの監修の現代語訳は大変わかりやすく馴染めました。書き込み方式で文字の練習も出来ます。ものぐさな僕にはぴったりでした。

  • 家に帰って眠る前にすこしずつ練習しています。

  • 般若心経という言葉は聞いても何もしらなかったが、それを書くとは。
    鉛筆で書く。
    たまに、そうした時間を持つというのもいいものだ。

  • ¥ 945 (税込み) カスタマーレビュー数:5

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著者プロフィール

1936年大阪生まれ。
東京大学文学部インド哲学科卒業、同大学院博士課程を修了。
気象大学校教授を経て、宗教評論家として活躍。
「まんだらの会」会長、大正大学客員教授。
著書に、『仏教の歴史』(春秋社)、『釈 とイエス』(新潮社)
『自分が変わる』(世界文化社)、『宗教激突』(ビジネス社)など多数。

「2004年 『釈迦物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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