かわいいインコの飼い方・楽しみ方 手のりインコ・おしゃべりインコと遊ぼう
- 成美堂出版 (2005年6月1日発売)
本棚登録 : 67人
感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784415030760
みんなの感想まとめ
初心者向けのインコ飼育ガイドとして、基本的な知識やお迎え前の準備、健康管理について詳しく解説されています。特に、オールカラーの豊富な写真が魅力で、インコの種類や性別、年齢を学ぶのに役立ちます。文章はわ...
感想・レビュー・書評
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今やインターネットになんでも情報がある時代ですが、情報の正否や出典の怪しいものもありますし、情報の一つとして取り入れつつも、生き物をお迎えする時は飼育本は何冊か目を通しておくべきだと個人的に思います。
色々目を通した中でも、こちらは初心者さんにおすすめ。基本的な事はもちろん、お迎え前の準備から、インコの入手方法や健康なインコを選ぶポイント、雛お迎え・挿餌や日々の健康チェックなど、既に飼ってる方はご承知な事と思いますが、これからお迎えしたい方やする方、すでにお迎えした新米さんは是非お読みいただきたい。
写真が多くオールカラーで図鑑っぽさもあり、万人に読みやすい仕上がりです。お子様にも読みやすいと思います。私も最近インコをお迎えした親戚の子供ちゃんに渡しました。
ただ16年前の本ですので、セキセイ中心に時々コザクラ・ボタン・オカメに触れるくらいでやや情報古いかなと感じる部分もありました。危険な食べ物にチョコレートが載ってなかったり(そんなのあげる人いなかったのだと思いますが)、あげれる野菜の種類がちょっと少なかったりと。でもおすすめの野草や、食べて害のある植物の記載はいいなと思いました。あまり野草について触れてる飼育書てない印象なので。骨盤の開き方でのオスメスの見分け方など、長年小鳥屋やってるご主人みたいな情報もあり勉強になる部分もいっぱい!ラブバードなんかは雌雄判別が難しくお店でも無理、みたいな事が普通かと思いますので。
今はプラスしてこうだよな〜ということはあると思いますが、結構色々事細かいので基礎知識を付けるのに良本だと思いました!最新の情報の本も組み合わせてお勉強するのが良いと思います!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
飼う体制が整うまでの予備知識として。
今は飼うことが出来ないが、写真を見るだけでも癒される。 -
雛の育て方が詳しくてためになる。
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役に立つ。
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まずはじめに。
2008年4月、我が家にセキセイインコを迎えました。
インコを飼うとやはり、飼い方など「情報」が必要となります。
「本を買うとお金もかかるし場所もとるから」と、それまでインターネットの情報だけを頼りにしていましたが「やっぱり私はパソコンの画面より本が好き!」「色んなインコの写真を見たい!でもわざわざパソコンを起動して検索して写真を見るより、いつでも好きな時に見られる本がいい!」
それが私の「インコ本を買うキッカケ」でした。
本屋へ行き、何冊かあった(本当に何冊かだけだった)インコ本の中から、見やすそうなこの本を選びました。
内容はオールカラーで写真が多くて見易く、なんといっても写真1枚1枚にそのインコの種類と性別、年齢(中ビナ、若鳥、親鳥など)が書いてあるので、特にインコの性別などの見分け方が分からないという方には有難い限りです。
どちらかといえばイラストや写真が多くて文章もわかりやすいので、小学生くらいのお子様や、文章を読むのが苦手な方にもおすすめといえるでしょう。
まさに「初心者向けの本」「まず初めに買うならコレ!」といった感じです。
本を買った後で気づきましたが、インターネットの情報では中には間違った情報があったりもします。特に個人(鳥飼い)が経営しているブログやホームページにありがちらしいです。
一方、インコ本には誤った情報が書いてあることは少ないと思います。
そのインコ本でも誤ったことが書かれていることもあります(古い本など)。
なのでインコの本を買うなら「新しい本」を選ぶといいかと思います^^
<こんな人におすすめ>
・初めてインコを飼う方
・文章を読むのが苦手な人
・1冊目のインコ本として
・インコの種類やオス・メスの見分け方を詳しく知りたい方 -
インコ飼ってますから。
写真も多くてわかりやすいし、必要事項は全部載ってるかな、
といったところ。 -
小型インコのページに「サザナミインコ」が載っている、数少ない飼育本。
病気チェックのページが、分りやすい。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
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