グリム童話 (よみきかせおはなし名作 2)

  • 成美堂出版 (2005年10月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784415030920

みんなの感想まとめ

多彩な物語が詰まったこの書籍は、子どもたちにとって新しい発見の宝庫です。特に、グリム童話やアンデルセンの作品は、知っている話もあれば、初めて触れる物語も多く、読者を飽きさせません。シンデレラや赤ずきん...

感想・レビュー・書評

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  • [江戸川区図書館]

    図書館でこの別シリーズの、「よみきかせお話絵本」をふと目にしたら良かったので検索したらこちらの三冊シリーズに行き当たった。

    流石に子どもに紹介されやすいイソップ物語は、知っているものも多くすぐに読み終わったが、グリムとアンデルセンでは知っているものも少なく、少しペースダウン。

    それでもこれだけしつこく言えば、シンデレラ(サンドリヨン)がフランス語で「灰かぶり」だってこと、覚えてくれたかしら?

    つぐみひげの王さまとか、さんまいの葉などは、私自身全く知らないお話だった(はず)し、やはりまだまだ知らないお話は沢山あるな。何しろ改訂もあるとはいえ、グリム兄弟が出したお話集は7巻まであるらしいし。

    それにあとがきでペローについて初めてしっかりと知った。ペローという名前自身は知っていたけれど、主に?グリム兄弟とペローが昔話を集めて発表していたこともあって、いくつかの微妙に違うお話が伝えられているのか。面白いな。

    ===============
    ■ おおかみと七ひきのこやぎ
    ■ こびととくつや
    ■ おやゆび太郎のぼうけん
    ■ ブレーメンの音楽たい / 赤ずきん
    ■ ホレばあさん
    ■ わらとすみと豆
    ■ シンデレラ
    ■ しらゆきひめ
    ■ 青ひげ ヘンゼルとグレーテル
    ■ 金のがちょう
    ■ かえるの王さま
    ■ しにがみは名づけおや
    ■ まほうの白へび
    ■ つぐみひげの王
    ■ 三まいのへびのは
    ■ ねむりひめ

  • 『おおかみと七ひきのこやぎ』が読みたくて借りました。
    息子は「(戸を)開けたらダメだよねー」と言って心配します。

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著者プロフィール

1944年宮城県生まれ。早稲田大学卒業。児童図書専門出版社に勤務の後独立。児童図書の執筆、評論の筆をとる。『舌ながばあさん』で第33回講談社出版文化賞受賞。『にっぽん妖怪地図』(角川書店)『妖怪の日本地図』(全6巻、大月書店)など。

「2016年 『めざせ!妖怪マスター おもしろ妖怪学100夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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