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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784415030920
みんなの感想まとめ
多彩な物語が詰まったこの書籍は、子どもたちにとって新しい発見の宝庫です。特に、グリム童話やアンデルセンの作品は、知っている話もあれば、初めて触れる物語も多く、読者を飽きさせません。シンデレラや赤ずきん...
感想・レビュー・書評
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[江戸川区図書館]
図書館でこの別シリーズの、「よみきかせお話絵本」をふと目にしたら良かったので検索したらこちらの三冊シリーズに行き当たった。
流石に子どもに紹介されやすいイソップ物語は、知っているものも多くすぐに読み終わったが、グリムとアンデルセンでは知っているものも少なく、少しペースダウン。
それでもこれだけしつこく言えば、シンデレラ(サンドリヨン)がフランス語で「灰かぶり」だってこと、覚えてくれたかしら?
つぐみひげの王さまとか、さんまいの葉などは、私自身全く知らないお話だった(はず)し、やはりまだまだ知らないお話は沢山あるな。何しろ改訂もあるとはいえ、グリム兄弟が出したお話集は7巻まであるらしいし。
それにあとがきでペローについて初めてしっかりと知った。ペローという名前自身は知っていたけれど、主に?グリム兄弟とペローが昔話を集めて発表していたこともあって、いくつかの微妙に違うお話が伝えられているのか。面白いな。
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■ おおかみと七ひきのこやぎ
■ こびととくつや
■ おやゆび太郎のぼうけん
■ ブレーメンの音楽たい / 赤ずきん
■ ホレばあさん
■ わらとすみと豆
■ シンデレラ
■ しらゆきひめ
■ 青ひげ ヘンゼルとグレーテル
■ 金のがちょう
■ かえるの王さま
■ しにがみは名づけおや
■ まほうの白へび
■ つぐみひげの王
■ 三まいのへびのは
■ ねむりひめ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『おおかみと七ひきのこやぎ』が読みたくて借りました。
息子は「(戸を)開けたらダメだよねー」と言って心配します。
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