鉱物の不思議がわかる本 (図解サイエンス)

  • 成美堂出版 (2006年11月29日発売)
3.85
  • (3)
  • (5)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 98
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784415035703

みんなの感想まとめ

鉱物に関する知識が豊富に詰まった本で、特に初心者にとって親しみやすい内容が魅力です。前半では、身近な宝石やクオーツに関する興味深い情報が紹介されており、後半には写真付きの鉱物事典が続きます。エメラルド...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • プレゼントとして友達にもらいました。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      鉱物には、神秘的な美しさがあって、眺めていると意識が違う世界に飛んでいきそう。。。時折ボ~っと石の煌きを楽しみます。。。
      (でも、この本はサ...
      鉱物には、神秘的な美しさがあって、眺めていると意識が違う世界に飛んでいきそう。。。時折ボ~っと石の煌きを楽しみます。。。
      (でも、この本はサイエンス系だから、カッチリ書かれているんだろうなぁ~)
      2013/02/14
  • 前半が鉱物に関する色々な知識をまとめたもので、後半は写真付きの鉱物事典。身近な宝石やクオーツなどに関して面白い知見を与えてくれた。何より写真満載で見ていて楽しく、色とりどりの鉱物にさらに興味が湧いた。後半は事典そのものなので淡々としているがそれでも全体を通して良い本と感じた。

  • エメラルドには傷を目立たなくさせるための無色オイルを染み込ませる、サファイアやルビーは加熱処理することで鮮やかな色にするエンハンスメント(改良)が行われている。

  • 鉱物に関して初心者でも分かりやすい図鑑。今のお気に入り。写真が全カラーで画像も大きい。サイズも大きすぎないのがいい。

  • 写真が大きく見やすい。色や条痕色に加えて、比重・硬度・劈開などが書かれていて、いい鉱物参考書です。
    問題は既にパワーストーン好きの間では有名になった鉱物の名前が和名表記されていること(例えばマラカイトがくじゃく石となっているように)英語表記はされていますが、カタカナで書かれていないので鉱物好きの人は問題ありませんがパワーストーンから入った人には解りにくいかもしれません。
    鉱物の本なのでパワーストーンとしての効能などは書かれていませんが、特性などはわかりやすいと思います。
    150種類と「パワーストーン百科全書」に比べると収録されている数は劣るものの、内容は鉱物学的で、価格も安価。カラーで写真も多く載っているので鉱物を詳しく知りたくなった人にはお勧めです。

  • 鉱物の寫眞も大きくて良い。前頁フルカラーで嬉しい。

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

松原聰[鉱物の指導・監修]……元国立科学博物館地学研究部部長、元日本鉱物科学会会長。理学博士。

「2020年 『鉱物・岩石・化石』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松原聰の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×