軍師 真田幸村 (成美文庫)

著者 :
  • 成美堂出版
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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (517ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415064376

感想・レビュー・書評

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  • (2016.02.16読了)(2014.08.29購入)

    【目次】
    書状

    不動
    野盗
    幽鬼
    輿
    動く
    畜生塚
    落日
    毒酒

    流言
    日歴
    狙撃
    火柱

    華燭
    乱雲
    戦鼓
    武運
    勝敗
    開城
    山居
    大坂陣
    あとがき

    ☆関連図書(既読)
    「真田幸村(上)」海音寺潮五郎著、角川文庫、1989.11.25
    「真田幸村(下)」海音寺潮五郎著、角川文庫、1989.11.25
    「天地人(上)」火坂雅志著、NHK出版、2006.09.25
    「天地人(下)」火坂雅志著、NHK出版、2006.09.25
    「巨いなる企て(上)」堺屋太一著、毎日新聞社、1980.09.20
    「巨いなる企て(下)」堺屋太一著、毎日新聞社、1980.09.20
    (「BOOK」データベースより)amazon
    風雲急を告げる嵐の前夜。自らの血の疑問に悩める真田幸村の許には、雄々しい若者たちが、この武将の人柄に惹かれて続々と参集する。ときは戦国末期、宿敵家康との対決に燃え、狂奔する時代の流れに抗い、武門としての矜持と自負を以て、その意地と武士道を貫かんと決起する真田の雄・幸村の姿を描く時代大長編。

  • 歴史には一行にも成らない人ですが、小説ではとても魅力的な人物です。
    義に生きたとも思えないが、男として痛快です。

  • 1996年5月24日初読

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  • 読了。

  • 真田十勇士も若干混ぜつつありとても面白く読めました。なにより生々しい男ップリを表す幸村が意外な感じです。大谷さんは相変わらず義理堅く律儀で知略家。その娘との短い夫婦生活と、子供に対する思いなどなどとても胸を突きました。最後は生死はあやふやで、なおかつ大助の心情をつづって終わるのもよかったです

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